J-anon’s blog

衰退する日本と世界の闇を考察します

何故日本はカバールの標的にされるのか?それは75年前に白人至上の優生学を覆し、有色人種国家を全て欧米列強の植民地から解放してしまったから!!300人委員会、イルミナティにとって絶対に許してはならない有色民族国家、それが日本だ!! PART2

日本の歴史教科書は今現在もGHQの定めたプレスコード(ジャーナリズムにおける掲載禁止事項)を遵守しており、日本はアジアに対し重大な侵略行為を犯したファシズム国家だったとし、日本国民を戦争犯罪者の子孫であるという自虐史観を徹底して埋め込んでいる。

こんなのはもういい加減やめるべきだし、言語同断だ!!

これまで、こんな洗脳教育をまともに受けた日本国民は、少なからず中国や南北朝鮮に対し贖罪の心理を持ち、これら反日国家に多大な援助や技術供与を無償で行ってきた。

GHQの定めたプレスコードは近隣諸国への非難を禁止しているのだから、中国が戦時中日本の居留民に行った通化事件通州事件と言った悍ましい民間人虐殺行為や、韓国による火事場泥棒的な李承晩の竹島強奪事件に対しては報道することもできない為、日本国民は戦前の軍事国家を絶対悪と認識し、武力の放棄、非核三原則など言うとんでもない思想を持った国民が残念ながら大半を占めている。

だが、長年発禁扱いにされてきたユダヤ長老会(サンヘドリン)の重鎮であり、ルーズベルトの顧問も務めたモルデカイ・モーゼ氏の著書「あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい」を読むと、GHQとは、自身がユダヤ人であり、日本への原爆投下を決めたルーズベルトの側近だったユダヤ人ニューディーラー(共産主義者)の残党であり、日本を再武装させないための日本国憲法を作成したのも、連合軍をてこずらせた武士道精神や大和魂という価値観を破壊するために、日本人の精神弱体化プログラム、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP)を作成したのも彼らであり、GHQが日本を去る際にこの洗脳プログラムを日本共産党に託した、とはっきりと述べている。

日本共産党とはコミンテルンの日本支部であり、毛沢東中華人民共和国を建国した1948年には日本共産党朝鮮総連中国共産党はがっちりと手を結んでいた。

このコミュニストたちが日教組という反日教育機関を作って教育界に入り込み、公職追放で右派が追放された各新聞社の主幹としてメディアに入り込んだのだ。

そして戦後70年間、日本精神弱体化計画、WGIPはメディア、教育を通して継続され、3S政策と共に日本人は国家に対する忠誠や危機意識を持たない腑抜けにされてしまった。

その結果が、金の亡者になり、脅迫に弱く、ハニートラップに簡単に引っかかる政治家や官僚、財界人を大量に生み出したのだ。

だが、この日本人への洗脳弱体化計画WGIPは、わずか75年前に世界で起こっていた真実から明らかに目を背けさせ、下手すると世界を滅ぼしかねない最も危険な武士道という価値観をもった民族の封じ込め、解体を狙ったものであることがネットの出現や勇気ある出版社の手で世に出回り始めた。

まず、今から75年前、1945年の日本の敗戦までの世界がどんな世界であったのか、この事実にメディアは一切言及せず、国定教科書にも肝心な事実が記載されていない。

それは、日本とタイ以外の有色人種国家が全て英仏を中心とした欧米列強の植民地だったという事実だ。

タイは英領インドやビルマ、マレーシアと、仏領インドシナの丁度境界にあり、英仏政府は直接的な軍事衝突を避けるためにタイを緩衝地帯として双方とも植民地にしないという密約を結んでいた。

となると、独自の力で独立を保っていたのは有色人種国家では日本のみである。

植民地というのは他国の政府が軍隊を常駐させて直接統治し、主に資源を略奪するためのものだ。

現地人を奴隷労働させて農産物から鉱物まであらゆる資源を宗主国のヨーロッパに集める。

従って一部の傀儡以外は監視人という形でしか植民地の運営に参加できないし、現地人が資源収奪のために宗主国が作った橋などのインフラを使用する場合には使用税を取った。

もちろん彼らに教育を与えることなどご法度だ。

奴隷に知識を与えてしまえば反乱が起きてしまうだろう事を彼らは知っていた。

当時の文献を読むと、有色人種は白人にむやみに話しかけたり、反抗的な仕草を見せただけで容赦ない暴力的報復を受けたことがわかる。

ある1枚の写真を見て私は衝撃を受けたのだが、それはベルギー領コンゴのカカオのプランテーションにおいて、右腕の肘から先を切り落とされた5~6歳の黒人少年が、おそらくプランテーションの監督者であろう白人に、見せしめのようにその切断された腕を上部にかざされている写真だった。

解説によると、これはカカオ豆の収穫の遅い少年の右腕を切り落とし、作業の遅い人間はこうなるのだ、という見せしめのための写真だったらしい!

彼らはカカオの収穫は行うがその加工品であるチョコレートなど一生口にできなかったというのに!

このような白人以外は全て家畜同然、というのが75年前の世界の常識だったのだ。

異人種間の交際などありえず、やっても殺されたという、今ではありえない時代だった。

その頃の世界は欧米、特にドイツやアメリカにおいてダーウィンの「進化論」に基づく優生学が当然のものとして議論されており、有色人種は白色人種に遺伝子的に劣るものだとされてきた。

確かに、産業革命も科学技術の発展も多くはコーカソイド(白色人種)によってなされており、当時のコーカソイドによる有色人種国家への植民地支配はアルフレッド・アドラーの「権力への欲求」に見られるように「敵者生存」という言葉で正当化されてきた。

言い換えれば、これは「弱肉強食」であって、それは生物学的にも心理学的にも十分正当化される自然の摂理だった。

19世紀の欧米の哲学者も心理学者もこの理論を当然のごとく扱っている。

だが、この価値観を覆したのが、新興列強国ドイツと共に有色人種国家で唯一列強入りした日本だった。

最近、明治維新についてディスカウント・プロパガンダのような意見を述べる人が多いが、まず、些末な意見はともかく、このアジア開放の原動力になった90%無血革命については多くの人が本筋を見誤っていると思う。

何故なら、この明治維新がなければ、今日の有色人種国家の独立も、三つ巴の第三次世界大戦の一大勢力になった共産中国の軍事的台頭もありえないからだ。

例えば出版社なり編集プロダクションを通して明治維新について一冊の本を出そうとしたなら、最低10冊の参考文献(資料)を読み込むことを強要されるし、それでも新説が出なければ企画会議には通らないが、少なくとも出版社という所は一つのテーマに必要な或いは有効な資料が何かは知っている。

このようなやり方で明治維新について調べてみれば、文部科学省や嘘メディアの垂れ流す明治維新の真実とは、維新の志士たちが欧米を出し抜いて列強入りを果たしてしまった事実に到達するのだ。

今はどうかわからないが、20年前、明治維新を考察するために作家やライターが必ず参考文献にしていた海音寺潮五郎さんの「武将列伝」という著作がある。

この武将列伝は古文書からとった当時の戦国武将や明治維新の軍司令官の生の資料の寄せ集めである。

脚色されていない分、生々しい当時の様子がわかるのだ。

そこには、織田信長徳川家康武田信玄真田幸村など有名武将の脚色されていない当時の生資料が公開され、現実の古文書を元に決して美化されていないダーティーな情報も網羅してあり、まさに実録版の解説書とも言える。

この武将列伝の近代編で、武将として掲載されている明治維新の関係者は西郷隆盛勝海舟だけだ。西郷が戊辰戦争西南戦争を率いた武将であるのはわかる。

しかし、海音寺氏は何故武将列伝に勝海舟を入れたのか?

ここに真実がある。

勝海舟は自ら戦争を率いていない。にもかかわらず武将としてピックアップされているのは、実は明治維新という無血革命の総司令官は維新軍の西郷ではなく、実は幕府の重鎮でありながら、分身の坂本龍馬を通して維新の志士たちをコントロールしていた勝海舟だったという結論を述べているのだ。

だから言うが、例えば長州藩はテロリスト、坂本龍馬フリーメーソンに利用されて殺されたと、などという意見は、余りにも当時の参考文献からも維新の志士たちの心情からも遠く離れていて、これはツイッターやネットで暗躍する五毛党やVANKじゃないが、反日勢力の底の浅いプロパガンダそのものだと思えてしまう。

まず、欧米列強の有色人種国家への植民地支配の常套手段は分断支配である。

国家の少数勢力を支援し内乱を起こさせ、そこに軍事介入を行って軍を常駐させる。

ここで少数勢力を名義上は支配人とし、事実上、政治・経済の全てを列強から派遣された提督、総督が握る。

日本もそのセオリーに沿って植民地化されるはずだった。

事実、その布石は打たれていた。英国はグラバー商会を通じて薩摩藩に武器を売っていたし、フランスは江戸幕府に武器を売り、軍事顧問まで派遣していた。

セオリー通りに薩摩藩江戸幕府が内戦に至り、双方が英国、フランスに軍事要請を行い、首都決戦により双方が壊滅状態に陥れば、英仏はそのまま軍を駐留させて日本を2分割するか、戦局を有利に進めた方が日本を植民地にしただろう。アメリカも入って来て3分割もあり得たろう。

何しろ、地政学的に言って、日本列島はユーラシアと太平洋の境界に位置する重要な軍事拠点であって、ここを取ればロシアや中国を封じ込めることも可能だし、逆は太平洋や東南アジアへ南下する拠点にもなってしまうのだ。

だが、ここから明治維新を成し遂げた偉大なる8人の男、7人の侍と一人の老獪な公家は英仏の当初の目論見を粉砕する。

何故なら、この欧米列強の十八番である分断支配のことを何よりもよく知っていたのは、江戸幕府軍艦奉行であった勝海舟であり、維新の志士たちのリーダーだった坂本龍馬はこの勝海舟の一番弟子である。

勝海舟は軍艦を手向けて恫喝した米の黒船よりも、むしろロシアが中国・朝鮮に港を開き、あるいは朝鮮半島を伝って直接日本へ進軍してくることを脅威に感じていた。

この地政学的な脅威を勝が幕府の板倉勝静重臣に告げたところ、彼は軍艦奉行の座を解任されてしまう。

彼の跡を継いだのは小栗忠太郎で、こっちは今では近代海軍の父と呼ばれているが、勝はもう、この時点で「こんな幕府ぶっ潰れてしまえばいい!」と思うまでに不貞腐れていたそうだ。

一方の坂本龍馬は母代わりだった姉の「乙女」に「異国人の首を捕り、手土産に持っていく」と手紙を書いて江戸へ行き、北辰一刀流の師範に上り詰めるほどの剣豪となった。諸国には国力を考えずに次々欧米人に殺傷行為を働く小攘夷派があぶれており、この時点では龍馬も彼ら小攘夷派のヒットマンと大差はなかったのだ。

だが、「異国人の首を捕る」と乙女に書いた竜馬が向かった先は、軍艦奉行からは外されていたとはいえ、幕府の重臣だった勝海舟の自宅だった。

日本を軍艦で囲み、不平等な貿易交渉や治外法権を要求した列強の要請を認めていたのは他ならぬ江戸幕府だ。

そこの重臣勝海舟となれば、相手に不足はない、と龍馬は考えたらしい。

で、勝海舟は龍馬という土佐藩士が会いたがっていると言われて玄関先に出てきたが、勝は龍馬を見て開口一番、こう言った。

「お前、俺を殺しに来たんだろう?そんな目をしていたら一発でわかるぞ?」

ここで坂本龍馬は一本取られて言葉を失ったらしい。

さらに勝は、「ここじゃなんだから、中に入れ…!」と龍馬を自邸に招いた。

そして、この出会いが、その後の日本の、いやアジアを含む全ての有色人種国家を開放する分岐点となるのだ。

勝がこの時龍馬に説いたのは、「大攘夷論」というものだった。

それまでの尊王攘夷論者の活動とは生麦事件や堺事件に見られるような、治外法権に守られた欧米列強の使者や商人、その大元となった日米友好通商条約を結んだ幕府の役人に対する感情に任せた殺傷事件だった。

勝は龍馬に対し、これらを小攘夷論と切り捨てた。

「現状では欧米列強と日本では国力が違う。末端の異国人や幕府の役人を攻撃した所で彼らは却って強硬になり、それぞれが列強を頼って内戦に至れば彼らの思うつぼだ。

内戦に至り、列強の軍隊を頼って彼らの軍隊を駐留させることなどあってはならない。

そうなれば日本国は他国同様、欧米列強の軍隊の指揮下に置かれ、植民地と化すだろう。

日本が清国のように食い物にされないためには、挙国一致して国力を上げ、欧米列強と十分に渡り合える武力を手にしてから列強を排除するしかないんだ!」

この直後、この勝海舟の大攘夷論に感銘を受けた龍馬は勝の弟子になり、姉の乙女に手紙を送っている。

「今、自分は江戸で、勝海舟先生という大層な方の書生となり、エヘン!いわゆる一番弟子として奉公の身に励んでおり、エヘン!オホン!」

エヘン!オホン!は自慢している表現だ。乙女は呆れただろう。

直前の手紙では異国人の首を捕ると豪語していたのに、舌の根も乾かぬうちに今度は幕府の要人の弟子となっている。

だが、この師弟コンビが明治維新という大偉業を成し遂げるのだ。

共産中国を軍事覇権国家を狙うまでに肥大させた鄧小平は、韜光養晦(とうこうようかい)をその国家指針にしていたと言われるが、これは「爪を隠し、隠居を装って、十分国力が付いたところで攻撃に転じる」という意味だ。

これは勝海舟の大攘夷論をパクったものだろう。

鄧小平はアジアで唯一列強入りし、敗戦後に世界2位の経済大国となった日本の政治から経済についてまで事細かに調べていたのだから。

もちろん、明治維新薩長によって完結されたが、彼らは途中の脱線はあったものの、最後まで龍馬を通して伝えられた大攘夷論に従って行動した。

こういうことを言うと、龍馬ファンは怒るかも知れない。

ドラマや小説では龍馬が明治維新の骨子を考え、単独で志士たちのリーダーとして維新を成し遂げたことになっているからだ。

しかし、トランプ革命ではないが、草の根運動的な下級武士や庶民の暴動は革命として成功しない。

その革命が成功する条件は権力側に下級兵士や庶民に対する協力者がいるときだ。

だから私はトランプ革命は成功すると言っているのだ。

明治維新もそのパターンだったからだ。

維新の黒幕は幕府の中にいたが、この時点で勝の大攘夷論は正しいとはいえまだ机上の理論だ。

攘夷論者が各地で天誅騒ぎを起こし、薩摩や長州が英国や米ロ仏オランダの艦船に砲撃を加え戦争沙汰になるなど、ここからどう内戦を避けて挙国一致の体制を築くのかは全く不透明である。

しかし、そんな状況から龍馬はそれをやってのけたのだから凄まじい。

もちろん、薩長の活躍無くして明治維新は成し遂げられなかった。

薩摩藩篤姫の輿入りを通して徳川家と血縁関係を結んでおり、禁門の変で薩摩は幕府軍新選組と共に尊王攘夷の中心を行っていた長州藩に猛攻撃をかけ、尊王攘夷派の中心的シンクタンクであった松下村塾の中でも強硬派だった久坂玄端を始めとする攘夷派の志士たちが多数死んでいた。

この事件で長州は朝敵となり、攘夷派志士たちは散り散りになって潜伏を余儀なくされた。

この事件のきっかけになったのは、安政の大獄による松下村塾の総帥、吉田松陰の処刑である。

松陰はアヘン戦争の清の敗北に衝撃を受け、徹底した攘夷論者となっており、日米修好通商条約を幕府が独断で結ぶと、日本が植民地化される危機を痛切して老中筆頭の間部勝詮の暗殺を試みた。彼は松下村塾の有力な弟子である桂小五郎木戸孝允)、高杉晋作伊藤俊輔(博文)、山縣狂介(有朋)らが及び腰になって引き留めるのを聞かず、間部暗殺を強行しようとして、ついに安政の大獄で獄舎につながれ、死刑確定となってしまう。

もう松下村塾は壊滅の瀬戸際だった。

高杉晋作は悲観のあまり、獄中の松陰に手紙を送っている。

「我々はこれからどうすれば良いのでしょう?武士として、どのように死ぬべきなのでしょうか?」

松陰を監視していた獄司は松陰に対し内心共感していたのだろう。

彼は高杉の書簡を松陰に渡し、松陰は獄司を通し、高杉に返信の書簡を送った。

これが吉田松陰最後の手紙となる。

そこにはこう書かれていた。

 

死は好むべきにもあらず。

 また厭うべきにもあらず。

 道尽き、心安んずる、これすなわち死所。

 

 世に身生きて、心死する者あり。

 身滅びて魂存ずる者あり。

 

 身生きても心死すれば意味なし。

 身滅びても魂存ずれば損なきなり。

 

 死して不朽の見込みあらば、いつでも死すべし!

 生きて大業の見込みあらば、いつまでも生くべし!

 

これこそ武士道、それ以外の何物でもない!

この書簡を読んだ高杉は思わず泣いたという。

そして、吉田松陰はその数日後に処刑される。

ここから、後に総理大臣や帝国陸軍の創設者を生み出す松下村塾勢の巻き返しが始まる。

最初は苦難の連続だった。

松陰の意思を引き継いだ久坂玄端を筆頭とする攘夷派の長州勢は、新選組を抱え、長州の攘夷派藩士の弾圧を行っている会津藩主、松平容保の排除を訴え京に進撃した。この禁門の変で幕府、朝廷、新選組らと久坂や来島又兵衛はこの幕府軍と激闘の末戦死。

長州藩の攘夷派は朝敵となって潜伏、逃亡を余儀なくされた。

しかし、総帥の松陰、門下筆頭の久坂を失った松下村塾勢は諦めない。

高杉は、幕府から西洋製武器の導入を禁止され、厳重管理下に置かれ、幕府に従順に従っていた長州藩の執行部を排除すべく、1年後には商人や農民に軍事訓練を施し結成された「奇兵隊」を創設し、長州藩の新幕府は排除のクーデターを実行した。

これによって長州藩は再び尊王攘夷派の松下村塾勢に掌握される。

もちろん幕府は黙っておらず、長州征伐を決めるが、第一次征伐に積極的に加担した西郷、大久保の態度がいきなり曖昧になった。

ここで暗躍していたのが勝海舟坂本龍馬の師弟コンビだった。

結局、間一髪のところで、幕府の討伐軍は小倉の戦いで奇兵隊に惨敗し、長州との調停にあたった勝海舟は一方的に無条件の幕府軍撤退を決め、咎めた将軍や幕臣に逆切れして蟄居するなど、幕府の権威が失墜する事態に陥った。

さらに、第二次長州征伐は幕府側に与していたフランスの意向が強くあったのだが、龍馬は薩摩の西郷や長州の桂小五郎、高杉の間を奔走し、結局薩摩藩大久保利通を通じ、第二次長州征伐には参加しないことを表明した。

この前後に、長州征伐に積極的だった将軍家茂、考明天皇が共に亡くなっている。

考明天皇の綸旨の乱発に対し、不快な思いを露骨にぶつけていたのが公家の岩倉具視であり、彼は幕府に対しても皇室利用と不快感を隠さなかった。

後に勝手に天皇名で薩長維新軍に錦の御旗を与えて幕府を賊軍としたのが彼であることから、岩倉による考明天皇暗殺説が未だにささやかれているし、天皇替え玉説もここから来ている。

そしてこの動乱の最中、坂本龍馬明治維新の中核をなすウルトラCを成し遂げる。

すなわち、禁門の変以来、事実上不可能と言われていた薩長同盟を正に彼が成し遂げたのだ。

薩長同盟なんて当時の状況を考えたら不可能だった。

何しろこの時期、長州藩の実権を握った桂小五郎高杉晋作ら主だったメンバーは全員松下村塾門下生であり、その筆頭だった久坂玄端は禁門の変薩摩藩会津藩旗下の新選組の襲撃により自害に追い込まれているのだ。

桂小五郎木戸孝允)も高杉晋作もこののち何度も逃亡を繰り返し、苦杯を舐めながら長州藩の運営権を手にしたのだから。

だが、坂本龍馬は脱藩して浪士となったことで薩摩の西郷や大久保、長州の桂小五郎高杉晋作とも討幕派として交友を深め、彼らの仲介に立てる立場になっていたし、彼らに勝海舟から受け継いだ大攘夷論を説いていたことから、両陣営の本心もわかっていた。

特に師である松陰の死後、過激な攘夷派となった高杉晋作も、清に遊学した際に欧米列強がどのように清国を分割統治し、食い物にしているのかを十分に学んでいた。

彼は列強が清国の内乱に便乗して軍隊を駐留させ、治安維持の名目に重要地域を租借し、その軍事力と治外法権によって事実上清を分割統治していたことをはっきり見ていた。

そこには白人支配者とその傀儡、そして苦力(クーリー)しか存在しなかったのだ。

ちなみに坂本龍馬が持っていたピストルは高杉の中国土産だ。

薩長の指導層は龍馬の説く韜光養晦(とうこうようかい)、いや、もとい、大攘夷論を十分に理解していた。

後はメンツと感情の問題だったのだ。

事実、西郷隆盛は龍馬から、攘夷派が幕府と同等の軍事力を持つためには尊王攘夷派の二大勢力である薩長が同盟を組むことが不可欠、と説得された際、「こっちは構わないが、向こう(長州)が納得しないだろう」と一旦匙を投げている。

しかし龍馬は、「長州も今日本が置かれた情勢についてはわかっている。なんとかなるはず」と大見えを切った。

そして、その言葉通り、1866年、坂本龍馬は薩摩の最高権力者となっていた西郷と長州のリーダー桂小五郎を下関の小松邸に呼び寄せ、薩長同盟締結のための会談を実施させることに成功した。

しかし、両藩のリーダーが数人の取り巻きを連れて集まったのはいいが、過去のしこりから両陣営の話し合いは全く進まなかった。一説によるとお通夜のような状態で数日が過ぎ、ついに会談の最終日になっても何の取り決めもなされていないという事態になった。

これを聞きつけた龍馬が小松邸に乗り込んで西郷と桂に怒鳴ったという。

「あなたたちは何をやっているんです!?

 こんなことをしている場合ですか!

 薩摩は英国から武器を買っている!

 一方で幕府はフランスから武器を買っている!

 両軍が内戦に至って英仏が援軍名目に軍隊を派遣してきたら、それこそ国内は大乱に陥って列強の軍隊の駐留を許してしまう!

 そうなれば、日本は清国のようにズダズダにされてしまうんですよ!?

 我々は内戦を最小限に抑え、挙国一致して富国強兵に努めなければ、列強を追い払うことなどできない!

 過去の遺恨に囚われてこの国を失うつもりですか!?」

この龍馬の剣幕に西郷も桂も我に返った。

そして西郷、特に桂は英断を下す。

禁門の変の件の事は忘れ、大攘夷をなすために六か条の誓約書を以て、薩摩と長州は軍事同盟を結ぶことを決意した。

しかし長州は幕府から外国製武器の輸入を禁止されており、軍備においては薩摩にとても及ばず列強お抱えの武器商人たちもリスクを冒してまで長州に武器を売らなかった。

ここで龍馬が亀山社中(のちの海援隊)という貿易商社を作り、グラバー商会から武器を買い取って長州に転売、いわゆる密貿易をおこなったのだ。

こうして長州藩は薩摩同様の近代軍備を整えた。

龍馬がグラバー商会から武器を買っていたから、彼がグラバーの背後にいた英国フリーメーソンに操られていたというバカがいるが、グラバー商会、その親会社ジャーディン・マセソンは確かにスコティッシュ・ライト・フリーメーソン、いわゆる英国東インド会社の一派だ。

だが、その真の目的は後であらわになるが、薩摩と幕府の内戦をあおって英国軍を介入させることだった。だが、龍馬はそれを見抜いていた勝海舟の思想の下に動いていたのであり、この師弟コンビが放った次の大政奉還で完全に出鼻をくじかれる羽目になるのだから、お互い利用し合っていたというところだろう。

第一、名目上、薩摩の盟主となっていた西郷・大久保の許可なくしてグラバー商会は龍馬に武器など卸せない。

さらに言うと、Wikipediaはこの薩長同盟について大ウソを書いている。

「駐日英国大使のパークスが高杉晋作と会談を行ったり薩長同盟の下地を作っていた」などと平気で大ウソを垂れ流している。

確かに高杉晋作はパークスに英国製の武器の売買交渉のために会ってはいるが、にべもなく断られた、というのが真相だ。

Wikipediaは少し前まで寄付を募っていたが、このご時世だ。おそらく中国共産党か国際金融資本の援助を受けたのだろう。

ロックフェラーの出自の事も、少し調べれば彼がユダヤ人であることははっきりとわかるのだが、フランス系のユグノー教徒だったなどと90%の真実に10%の大ウソを入れて来るのだから気をつけねばならない。

そもそも龍馬が薩長同盟を成したのは、江戸を火の海にするためではない。

幕府と十分渡り合える、いや、幕府以上の軍事力を持った薩長同盟を成立させたことにより、幕府を交渉のテーブルにつかせるためだ。

軍事力の劣った勢力と軍事的優位にある勢力が交渉を行うなんて不可能だからだ。

龍馬は攘夷勢が幕府を交渉のテーブルにつかせる十分な武力を確保したことを確信すると、元主君であった土佐藩主、山内容堂と会談し、幕藩体制から英国をモデルにした立憲君主制を幕府に導入させることを進言した。

つまり、これまでの将軍と老中による幕府の独断政治でなく、天皇国家元首としながらも、徳川家と諸藩の大名が宰相、議員として、天皇の代理に議会を通して政治運営を行う体制に移行することを提言したのだ。

そして、これが勝と龍馬の真の狙いだったのだ。

そして彼らの意を受けた山内容堂は、薩長を中心とした討幕派の巻き返しに頭を悩ませる徳川慶喜との会談で立憲君主制への移行を進言する。

「討幕派を黙らせるために立憲君主制を導入してはいかがか?

英国には王がいますが、実際に政治を行うのは宰相を議長とした議会です。議会制の議員は有力貴族や諸侯、富豪などが努めますが、その議長である宰相は最も有力な貴族や諸侯から選ばれます。

日本において富や領地をもっとも持っているのは徳川家です。

つまり立憲君主制を導入しても、天皇の全権委任を受けて宰相として政治を行うのは徳川家となります。

これは表向き体制が変わっても、今までと同じことではないですか?」

慶喜は「これは名案!」と思ったのだろう。

この提言を受け、彼は幕藩体制から立憲君主制に移行することに同意し、政権を朝廷に返上することを幕臣に相談なく独断で決めてしまった。

これが王政復古、大政奉還である。

西郷はのちに「薩長同盟大政奉還も、ありゃ全部龍馬がやったこと」と言ったが、大政奉還については、正確には龍馬単独でやったことではない。

そもそも、勝手に脱藩した浪人が、かつての主君と一対一で会合し、かつての主君を動かすこと自体おかしいと思わないだろうか?

これにはからくりがあるのだ。土佐藩主の山内容堂に対し、坂本龍馬の赦免要求を出していたのが幕臣勝海舟であり、容堂はそれに従って龍馬に赦免状を出していた。

つまり、この時点で、山内容堂にとって龍馬は脱藩した元土佐藩士ではなく、勝海舟代理人だったのだ。

それはともかく、慌てふためいたのは幕臣や維新の志士を弾圧していた京都守護職会津藩、その傘下の新選組や京都見回り組などの強硬派だった。何しろ幕藩体制を守るために戦っていたのに、幕府が慶喜の独断で消滅する羽目になったのだから。

彼らにしても、薩長同盟大政奉還の陰に坂本龍馬が暗躍していたことぐらいわかっていた。

だからこの直後に龍馬は近江屋において京都見回り組の寺尾という居合抜きの達人に暗殺されるのだ。

だがこれは、薩長の西郷、大久保や長州の桂、伊藤、山縣らにとっては幕府の裏切りと捉えられた(残念ながら、高杉晋作大政奉還の約半年前に肺結核で亡くなっている)。

薩長は江戸への進撃を開始し、戊辰戦争が起こる。

しかし、もうこの時点で幕府は体をなしておらず、大敗を喫する。

さて、ここでフリーメーソンによる「龍馬暗殺説」について考察してみよう。

龍馬暗殺当日に寺田屋で龍馬と中岡慎太郎に面会を求めたのは京都見回り組の寺尾某であることは当時の記録からわかるし、座ったままの体制から居合切りのテクニックで龍馬の額を切り抜いたことも残っている血しぶきの跡からわかっている。

その後、切り込んだ暗殺団に滅多切りにされながらも数日生き延びた中岡が、「新選組にやられた!」と連呼したことから会津藩新選組は維新軍によって壊滅させられたのだ。

この京都見回り組の寺尾とグラバー、マセソン商会の接点は全く見当たらない。そもそも幕府側についていたのはフランスだ。

ただ、龍馬が暗殺されたことによって維新軍と幕府軍が内戦を始めてくれたことは、英国のパークス、グラバーにとって念願のチャンスだったことは確かだ。

これを機に、英国は外交官アーネスト・サトウを維新軍の総司令官、西郷隆盛接触させ、これまでのよしみに援軍として英国軍を送りたい旨を話した。

「英国としてはもう準備ができている」と。

しかし、勝―龍馬の大攘夷論を受け入れ、列強の植民地支配の手口を知っていた西郷は「やはり来たか!」と思ったに違いない。

「これは日本国内の問題であって、国内で解決すべき問題だ。外国の力を借りることは武士として恥をさらすことになる。心配ご無用!」と一蹴した。

こうにべもなく撥ねつけられては英国軍も介入のしようがない。

大政奉還による徳川家を宰相とした新議会運営は破談になったことから幕府も応戦したが、岩倉具視が偽綸旨を出して薩長軍に錦の御旗を与え、薩長軍が官軍となったこともあいまり、幕府軍鳥羽・伏見の戦いで大敗。

幕府内では維新軍に対する恭順派と徹底抗戦派が論をめぐらしていたが(強硬派はフランス公使レオン・ロッシュ、小栗忠太郎ら)、結局はもうやる気のない慶喜の任命で陸軍総裁に返り咲いた勝海舟が維新軍司令官の西郷との政権移譲交渉に当たることとなった(これによりフランス軍の介入も不可能になった)。

何しろ、維新軍のリーダーと交渉できる男は勝しかいないことを慶喜幕臣たちも知っていたからだ。

そして西郷自身、勝海舟という男が坂本龍馬の背後にいて尊王攘夷派を大攘夷論のもとに団結させ、薩長同盟大政奉還を実現させ、幕政にこだわらない明治維新という大事業を計画した真の黒幕であること、自分たちの大恩人であることを誰よりも知っていた。

そして、この勝と西郷の交渉により、実質内戦のクライマックスとなる首都決戦は避けられる。

江戸城無血開城し、徳川家は政治にかかわらないことを条件に貴族として存続を許された。

ここに勝と龍馬が描いた、内戦を極力避け、外国の介入を許さず、国内一致団結の下に富国強兵を目指すという明治維新は成し遂げられたのだ。

この後は龍馬を暗殺したことになっていた新選組と、それを抱えていた会津藩の粛清の歴史である。

この明治維新がなければ、そして勝の掲げた大攘夷論がなければ、後の日清戦争の勝利も、世界の有色人種国家の指導者、とりわけインドのネールやチャンドラ・ホースを独立運動に導いた日露戦争の勝利もない。

もちろん、大東亜戦争で日本一国が列強と全世界を相手に戦うこともなかったのだ。

そしてこの大東亜戦争によって世界中の有色人種国家が独立することもありえなかった。

映画「ラストサムライ」の冒頭においてトム・クルーズがナレーションで言う。

「神話によれば、神々が剣を振るうとその雫が四つの島になり、日本が作られたと云うが、それは伝説に過ぎない。実際にはこの国(日本)は一握りの勇敢な男たちよって作られた…」

その一握りの勇敢な男たちとは、勝海舟坂本龍馬西郷隆盛大久保利通吉田松陰桂小五郎木戸孝允)、高杉晋作岩倉具視という、七人の侍と一人の老獪な公家である。

そして、勝海舟岩倉具視木戸孝允以外、皆、戦死、処刑、暗殺、病死で維新の前後に死んでいる。

勝も維新が成った直後に隠居し政界を去っている。

日本人は自信を持って言うべきだ。

彼らこそアジア開放の父であり、全ての植民地を開放して白人至上の優生学を覆した偉大な漢たちであると。それがゆえにイルミナティやディープステートは決して日本を許さないのだと。

余談だが、「武将列伝」で明治維新を成し遂げた武将、勝海舟の実像を見ると、やはり当時の日本人の凄まじさがわかる。

もう、豪傑そのものだ。

勝は江戸城無血開城を成した直後に、幕府陸軍総裁として、陸軍の解散式を行っているが、彼が軍の解散宣言を出した途端、頭にきた一兵士が勝に向かってライフル銃を撃ち放った。

弾は勝の顔の横を通過して後ろの幕に当たり事なきを得たが、ここからが凄い。

勝は狙撃されたと分かった瞬間、激高し、「誰だ!今撃った奴は!!」と叫んで白煙の上がった方に全力で走って行った。

撃った兵士は驚き、ライフルを投げ捨てて逃げ出したが、勝は刀の柄を確かめながら執拗に彼の後を追っていった。

二町逃げても勝はしつこく彼を追い続け、兵士は必死で火消し用の水樽の裏に強引に体を押し込んで隠れたが、勝はそれでも刀の柄を握ったまま彼が隠れている周辺を執拗に探しまわったというのだから、本当にしつこい(笑)。

しかもこの時は幕府陸軍の解散式の最中だw。

一方で、解散式会場ではいつまで経っても主催者の勝が戻って来ないため、幕府陸軍は自然解散となったという。

こののち勝は、新政府の執行部となった西郷から海軍大臣に就任することを乞われ、一度は受けたものの、すぐ様辞職し隠居している。

自己の利害関係のために幕府内で暗躍し、明治維新を成し遂げたと思われたくなかったのだろう。

本当に天晴れ!としか言いようがない。

文字通り彼らは欧米列強の分断支配による内戦を避け、挙国一致して富国強兵に日本がひた走り、有色人種国家による初の列強入り成し遂げる下地を完成させたのだ。

この世界史を変えた偉大な祖先たちの偉業を壊そうと必死になっている今の国会内の偽装帰化人や竹中、小泉、財務省主流派の売国奴全員に、勝家の子孫の爪の垢1キロ分をラウンドアップに溶かして一気飲みさせるべきだ!

だが、今やそんな必要もないだろう。

オバマゲートが発覚した現在、奴らはもう粛清リストに入っている。

そもそも、ヒラリーが法律顧問を務めていた中国共産党と、彼らと組むテック・ジャイアンツ、多国籍企業と日本の売国奴帰化人たちは手を切れるのか?

切れなければマイケル・フリンの復活したトランプ陣営は奴らを潰すだろう。

彼らは子供じゃない。真逆だ。社会の多数の善人を脅かす危険分子や殺人者を殺すことが「人殺し」でも「罪」でもないことぐらい十分にわかっている。

 その時は全日本国民の真の祝日となるだろう!

 

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新装版 武将列伝 江戸篇 (文春文庫)

新装版 武将列伝 江戸篇 (文春文庫)

 

 

 

何故日本はカバールの標的にされるのか?それは75年前に白人至上の優生学を覆し、有色人種国家を全て欧米列強の植民地から解放してしまったから!!300人委員会、イルミナティにとって絶対に許してはならない有色民族国家、それが日本だ!! PART1

私のブログに、ある大学生の方からコメントを頂いた。半年前に偶然私のブログを発見し、それから自分なりに調べ、世界で本当に起こっていることに目覚めたのだ、と。

以前も述べたが、私はこのブログの著作権を一切主張しないし、拡散は大歓迎だ。一応楽天アフィリエイト広告の契約を結んだことになっているが、楽天から未だ一円も貰ったことはない。当たり前だ。私は紹介する本を殆どアフィリエイト広告契約を結んでないアマゾンで紹介しているのだからw

パソナこと人身売買組織“秘密結社越後屋”の首魁竹中と一緒に未来投資会議だか規制改革会議だかの民生議員をやっている三木谷の商売を手伝う気はさらさらない。

この学生の方がくれた感謝の言葉が最高の報酬だ。

それと同時に、まさにウォール街工作員として竹中や小泉、財務省主計局系のエージェント、日銀工作員が押し進めた金融改革からアルゼンチンやギリシャなど破綻国家しか起用していないプライマリーバランス黒字化目標の設定、会社法改悪により外資へ日本企業株を大量に売り渡したような日本破壊工作の一環として、卒業時に700万もの借金を抱えなければならない奨学金という通名の学生サラ金の餌食になっている日本の大学生の方々に少しでも希望を持って貰いたいと私は考えている。

日本は世界一若者の自殺が多い国だ。これは自殺する若者が悪いのではない。

政府や官僚が若者を自殺に追い込むように誘導している、という事実に気付いてもらいたい。

これは事実上日本を支配している一部の外国勢力に彼らが協力していることの結果だ。

繰り返し言うが、日本は独立国家ではない。その最高意思決定機関は在日米軍霞が関官庁の事務次官で月2回開催される日米合同委員会である。

そして、コンピューターで全ての家電やネットシステムをつなぐ優秀なユビキタスというシステムを考えだしたり、クオーツという自動時計を発明したり、世界一高性能の自動車を造ったり、毎年ノーベル賞受賞者を出してしまうような日本国民に、一部のエリートの子弟しか十分な教育を与えられないよう、要望書という形で在日米軍側から出されたのが無償奨学金の廃止と高額な学資ローン制度だ。

何故か?日本人に最高の教育を与えたら欧米諸国は困るのだ。

1980年代、当時人口60億人の内、日本人1億人が世界の貿易と富の20%を握ってしまっていた。

今の中国のように15億人で20%のGDPではなくて、1億人で20%のGDPを占めていたのだ。

日本は最高品質の工業製品を作ってしまう。これは他の工業国(欧米だが)には脅威だった。

だから彼らはニューヨークのプラザホテルに財務大臣だった竹下登を呼びつけ、アメリカのベイカー財務長官は竹下の襟首をつかんで恫喝し、1ドル360円だった為替相場を1ドル150円に一夜で変更させた。

これで欧米では300万円で買えた日本車が700万円になった。

だが、脅威はこれだけでおさまらなかった。産業の米である半導体市場は日本が席巻しており、代替品がないほど高品質だった(今も日本製素材がなくて韓国の半導体産業が稼働停止状態になったことを考えたらわかるだろう)。

だから、私が過去記事で言及しているように、ケネディ暗殺の現場司令官だったジョージ・ブッシュ・シニアがCIA長官からレーガン政権の副大統領になり、さらに41代米大統領になった頃から本格的な日本潰しを行ったのだ。

ブッシュとその出身母体のCIAは1991年のソ連崩壊後に、日本を次のアメリカの敵国と認定し、今後は産業スパイに特化した活動を行うと議会証言まで行った。

そして彼らは日本の半導体や家電に100%の関税をかけ、日本の半導体メーカーは韓国や台湾の半導体メーカーに素材を提供して迂回輸出するしか方法がなくなったのだ。

NSA工作員だったというジョンパーキンス氏は著書「エコノミック・ヒットマン」の中で、ブッシュやCIAがパナマのノリエガ将軍排除のためのパナマ侵攻を行ったのは巷で言われているような麻薬絡みの問題ではない、と言っている。

その直接的原因は、ノリエガがパナマ運河のメンテナンスをアメリカの技術メーカーから日本の技術メーカーに乗り換えようとしたからだ、ということだ。

パナマ運河愛国者トリホス将軍の交渉によってパナマ共和国に返還されることになり、運河を通行する船舶はパナマに3.5%の通行税を払わなければならなくなった。

トリホスはその代償として飛行機事故で暗殺された。

しかし、アメリカの技術メーカーがパナマ運河のメンテナンスを行う限り、アメリカはパナマ運河を支配し、払った通行税など取り戻せるのだ。

だが、後任のノリエガ将軍が、高い技術力を持ち、世界一の品質を誇った日本の技術メーカーに運河のメンテナンスを全て任せようとしたことが彼の命取りになった。

事実上米国とパナマは戦争になったのだ!

ノリエガを捕えたブッシュ・シニアは当然次の標的として、共犯とみなした日本に経済戦争を仕掛け、それがクリントン犯罪ファミリーや子ブッシュオバマネオコン大統領を通して現在まで続いているということだ。

ブッシュ一族はケネディ暗殺の総司令官、ミスターCIA、アレン・ダレスと近く、共通しているのはナチス人脈と非常に近いということだ。

ブッシュ・シニアの父親プレスコット・ブッシュはナチスパトロンをしていたウォール街の銀行家で、プレスコットは幼少のジョージ・ブッシュ・シニアを連れ、何とナチス副総統のマルチン・ボルマン、アウシュビッツで凄惨な人体実験を繰り返した死の医者、ヨーゼフ・メンゲレと仲良く記念撮影まで行っている。

アレン・ダレスはOSS(CIAの前身の戦時情報局)の欧州局長で、ナチス親衛隊SSの長官ハインリッヒ・ヒムラ―とは知己の関係だった。

アレン・ダレスは戦後CIA長官となると、対ソ諜報網を構築していたナチスのゲーレン機関の人間やゲシュタポ長官のハインリッヒ・ミュラーなどをバチカン経由でCIAに引き入れ、V1ロケット製造に携わっていた科学者たちをNASAに引き入れた。

さらにダレスは事実上アメリカの支配権をロスチャイルド家から与えられていたロックフェラー家当主のデビット・ロックフェラーのいとこである。

この人脈がケネディ暗殺の首謀者なのだ。

何故ユダヤ財閥のロックフェラーとナチスに近いブッシュやアレン・ダレスが徒党を組んでいるかというと、ロスチャイルド家が作ったイスラエルにヨーロッパのユダヤ人を植民させるために、ヒトラーユダヤ人虐殺へ莫大な資金提供をしていたのが、他ならぬロスチャイルド、ロックフェラー、ヤコブ・シフらFRBを乗っ取ったグローバルユダヤ財閥だからだ。

ブッシュ家もその仲間なのだ。

そして、このケネディ暗殺人脈がジャパンハンドラーとして日本の真の意思決定機関である日米合同委員会を支配している。

CSIS(戦略国際問題研究所)がジャパンハンドラーの拠点だが、この機関はロックフェラー一族が所有するアメリカ影の政府CFR(外交問題評議会)の下部組織で、CSIS副理事長マイケル・グリーンバーグはCFRの上級顧問だ。そしてCSISの日本支部の最高実力者であるリチャード・アーミテージジョージ・ブッシュ・シニアの妻、バーバラ・ブッシュの従弟である。

しっかりとつながっているではないか?

またCIAはCFRの私兵のようなものであり、CIA工作員は軍用機でパスポート無しで日本から自由に出入国できる。

ベンジャミン・フルフォード氏によると、竹下元総理はアーミテージにアラスカ基地に連れていかれて拷問死させられ、氷詰めの死体になって日本の米軍基地に戻ってきたという。さらに橋本龍太郎元総理も、米国債の売却に言及したことから、一時米国株が大幅に下落したことがきっかけで殺されたという。

腸の痛みを訴えた際に橋本は掛かりつけの慶応病院ではなく、国立国際医療センターに運ばれ、腸の殆どを摘出されて敗血性ショックで死亡した。

一国の首相を言うことを聞かないから殺すなんて絶対に許されることではない!!

そしてCSISの日本の提携団体は日本財団傘下の東京財団で、初代理事長はあの竹中平蔵だ!そして実績もないのに次期総理候補と言われる小泉進次郎マイケル・グリーンバーグの秘書だった。麻生が日本の水道事業をロスチャイルド系のヴェオリアに売り渡した会見で横にいた男がマイケル・グリーンバーグだ!

全てつながっているのだ!日本を破壊するために!!

だが、上記のジャパンハンドラーたちは、2016年の大統領選で当然仲間であるネオコンのヒラリー支持を唱えていた。

もちろん彼らはアンチトランプ大統領派だ。

だが、ヒラリーやビル・クリントン、ブッシュJr、オバマら彼らの身内のネオコンの元大統領たちはピザゲートという小児性愛、人身売買、幼児・未成年者虐殺という大事件の真っ只中に容疑者としている。

海兵隊や特殊部隊がこれらの子供の救出にあたり、西海岸、東海岸にはコンフォートとマーシーという大型の病院船がこれら虐待された子らを収容し治療しているという。

クリントン財団やデンバーの地下基地はすでに爆破されたらしい。

すでにトランプ大統領就任から2年の間に、権勢を誇ったデビット・ロックフェラー、ジョージ・ブッシュ・シニア、ISを作ったとされるマケインが立て続けに死んでいるのだ。

これでもうジャパンハンドラーを含むネオコンユダヤロビーは終わりだ!

だからこそ、彼らは仏ロスチャイルド中国共産党の合意で作られた生物兵器研究所からコロナウィルスを流出させた。

ビル・ゲイツが2015年以降、グローバルユダヤ財閥と300人委員会が作った国連機関WHOに巨額の献金をし、コロナウィルスのワクチンの特許を持っているということは、コロナウィルスを作ったのは彼だということだ。

つまり、言うまでもなくゲイツは1%の支配層、カバールの仲間だ。

しかし、天皇家と日本政府はこの男に旭日大綬章を与えた。

たしか総理殺しのアーミテージも受勲していたはずだ。

さらに言おう。安倍首相は満州国で5大権力者に数えられていた岸信介A級戦犯でありながら不起訴になったCIA工作員の孫であり、この岸と前述のアレン・ダレスの兄、ジョン・フォスター・ダレスとの間で日米安保条約が調印された。

そしてこれが日米合同委員会の誕生となったのだ。GHQに代わって米軍により日本を運営するためだ。

そして麻生副首相兼財務大臣GHQの傀儡、吉田茂の孫だ。

この戦後初の首相は、ジャーディン・マセソン商会(これは明治維新坂本竜馬を仲介に薩長に武器を売っていたグラバー商会の親会社)の横浜支店長、吉田健三の養子だ。つまり、フリーメーソンの商社の支店長の養子だったから首相に祭り上げられた男なのだ。

CIAのエージェントとGHQフリーメーソンの傀儡の孫が現在首相と副首相をやっている。

これが偶然だろうか??

つまり、日本の支配層は正真正銘トランプの敵なのだ。

そしてトランプは日本を核武装させて日米同盟を破棄するとはっきり言っていた。

これは日米合同委員会がウォール街やヨーロッパの国際金融資本に金を流すシステムに他ならないことを知っているということであり、トランプは2016年の大統領選ではっきりとクリントン財団と仲間の国際金融資本(グローバルユダヤ財閥)に対決宣言を出している。

そして自民党幹事長二階を窓口に北海道に静岡県以上の面積の土地を買い占めさせ、中国人植民、外国人参政権を獲得して自治区を作ろうしている中国共産党に対してもだ。

ディープステートと中国共産党双方に与している日本の支配層は間違いなく消される。

だから安倍も麻生も、財務省主計局派も全都市をロックダウンしておきながら補償資金を出さないのだ。

全ての情報が公開されて国民に裁かれるより、多くの国民が死んでくれた方が奴らには有難いからだ。

特にここ2年の政府の売国法案の可決は凄まじい。

種子法廃止はこれまで日本が官民挙げて改良してきたコシヒカリなどの優良穀物の種子の製法をグローバル企業に提供しなければならないだけでなく、政府の補助により低価格に抑えられていた穀物種子の大幅な値上げを認めたものだ。

これはロックフェラー財団傘下のモンサント(現バイエル)の遺伝子組み換え種子をベトナム戦争で使用された枯葉材を原料にしたラウンドアップという農薬とセットで日本の農家に売りつけ、日本の農業をモンサント社に売り渡すための法案だ。

しかも、日本国政府、すなわち自民・公明党はGW明けに家庭菜園による食料自給を禁止する種苗法も可決しようとしている。

遺伝子組み換え食品を長年にわたり体内に取り入れた場合、明らかに癌や奇形児の出産確率が高くなることはマウス実験でもう実証されているにも関わらずだ。

そしてフランスのアレキサンドル・ロスチャイルドを義理の息子に持っている麻生は仏ロスチャイルド系のヴェオリアに水道事業を売り渡したが、案の定私がこれまで懸念し、ブログでも再三警告してきたフッ素の混入をこの4月に認めた。

正確に言うと、厚生労働省が水道水に混入する汚染物質の基準を緩和し、微量のフッ素の混入が認められた。

つまりナチスが収容所のユダヤ人の逃亡や反抗を防ぐため、脳の認知能力や記憶力、判断力を低下させるために水道水に微量のフッ素を混入していたことと同じことを行おうとしているのだ!!

また、それより以前だが、公明党が推奨した子宮頸がんワクチンは在日朝鮮系の元都知事舛添要一厚生労働大臣だった時に迅速に承認され、痙攣や記憶障害を持つ多大な未成年女子の被害者を出した。

公明党の母体、創価学会会長の池田大作は韓国の民族服を着て韓国を日本の母なる国とまで言っていた男だ。

創価学会はフランスではカルトに認定されている。

これが日本の与党の母体なのだ。

しかも、コロナパンデミックを引き起こした疑惑を持たれているビル&メリンダ財団の日本常駐代表は創価学会の柏倉美保子という人物だそうだ。

これは植民地を持っていた国家の支配のセオリー、分断支配、寡頭勢力による支配そのものを表している。

何故ディープステートがここまで日本人根絶やし計画を必死に実行しているのか、ここでは元ディープステート、300人委員会のインサイダーだったジョン・コールマン博士がジョージ・ブッシュ・ジュニアが大統領になった直後、3回も絶版になっている著作「300人委員会」の4回目の出版の際に、日本人への警告として前書きに「日本狩猟解禁」と記載されたここ数十年の出来事を記した。

だが、もっと根は深い。

我々は真実の歴史を意図的に教えられていないし、それは全ての日本人が知らなければならないものだ。

従って、この記事はPART2に続く。

 

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新版 300人委員会[上]支配される世界

新版 300人委員会[上]支配される世界

 

 

 

新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体

新版 300人委員会[下]陰謀中枢の正体

 

 

コロナパンデミックの目的は1929年ウォール街大恐慌の再現!国際金融資本の飼い犬、財務殺人省と、カバール・エージェントが首相と副総理を務める日本ではダウンフォール作戦が絶賛遂行中!!

駐ソ・ウクライナ大使であった馬淵睦夫さんが4月末のチャンネル桜、水島社長との対談で言っておられた。

「事実上、もう第三次世界大戦は始まっています。それはディープステート、中国共産党、それからトランプ政権の三つ巴の戦いです」と。

私はかなりの期間陰謀論を調べてきたが、馬淵大使の見識や考察には誠に頭が下がる。

例えば、林原チャンネルの動画「ひとりがたり」の中で、大使は爽やかな笑顔で重大なことをサラッというもんだから、こっちは見ている時にコーヒーを飲んでいたりすると、口の中のコーヒーをキーボード上に毒霧のように噴出させかねない。

例えば、ユダヤ人によるロシア革命を説明していた下りで、大使は爽やかな笑顔でサラッと「まあ、スターリンはラヴレンティ・べリヤに暗殺されたわけですけれど…」と言い、この瞬間私はPC画面にコーヒーを塗装スプレーのように吹き付けそうになった。

てか、これはゴルバチョフによって構造改革と共に行われた情報公開により、スターリン政権下の国家機密文書をまとめたジャーナリスト、エドワード・ラジンスキーの「赤いツァーリ」を読めば分かるのだが、このことは公式見解になっているのだろうか?

スターリンは秘密警察長官べリヤ主催の晩餐会の後で倒れ、この時、スターリンの警備担当は警備隊長のフルスタレフの言付けによって帰宅させられた。

警備兵は翌日、いつもなら昼過ぎにスターリンが起きて警備担当を呼びつけるのだが、一向に呼び出しがなく、午後6時になっても部屋の電気もつかないという異常事態を目にした。

もしスターリンに何かあった場合、彼らの命の保証はない。

パニックになったロズガージェフという警備兵がベリヤに連絡を取った所、スターリンの側近であったフルシチョフ、マレンコフ、カガノヴィッチらがベリヤと共にやってきた。

この時4人はスターリンの様態を見た後、「主人は大分疲れているようだから、このまま安静にしておくように」と言い残して帰って行ったという。

だが、スターリンの秘書の記録によると、この時スターリンは失禁していびきをかきながら床に倒れており、側近の4人は「このまま下手に動かすと危ないから様子を見てみよう」と示し合わせて帰ったのだという。つまり彼らは失禁して倒れている国家元首を置き去りにしたのだ。

ベリヤはスターリンが「ジュース」と呼んで好んで飲んでいたグルジアワインに恐らく症状からすると、パンクロニウムという筋弛緩剤を混入させた疑いがある。

これは外見からは分かりにくいが、心臓や肺の筋肉の活動を徐々に停止させ、生きたまま窒息死を起こさせるような薬物だ。

この状態で24時間近く放置されたスターリンはようやく病室に運ばれたが、顔が赤黒くはれ上がり、チアノーゼの症状を起こして娘のスヴェトラーナの目前で息絶えた。

スターリンの死を見届けたベリヤは、問題の日に警備兵たちを帰宅させた警備隊長フルスタレフに「おい、フルスタレフ!車を出せ!」と言って彼と共に管轄の内務省に帰って行った。

そのあと、ベリヤ管轄の内務人民軍がモスクワを包囲するのだ。

これはフルシチョフに命を受けた赤軍よって鎮圧されたのだが。

このような背景のある重大事件を笑顔でサラッというのが馬淵大使の恐ろしさだ。

話を戻すと、この対談の中で、大使はコロナ後の日本の存亡に関わる重大な見解を水島社長と共に述べられていた。

4/7からコロナウィルスの拡散防止のために緊急事態宣言が出されて、政府の要請で各地のサービス業の営業や製造業の稼働が止まっています。しかし法務省のHPで見ると4/3に中国人の入国を止めたにもかかわらず、“特段の理由により汚染地域からの外国人が毎日250人日本に入って来ている”と書いてあるわけです。つまり、コロナの影響で緊急事態宣言が出されて国民が自粛を強いられているのに、政府は汚染地域、どことは書いてありませんけれど、分かりますよね?ここから特段の事情で4月だけで3000人以上の中国人が武漢から入って来ているんですよ。緊急事態で国民に犠牲を強いているのに、政府は汚染源を絶っていないんです。いかに日本が隣国に忖度しているか、政権中枢の人間、官僚も財界もそうですが、いかに隣国に取り込まれているか、ということですね!

また、馬淵大使は言った。

「中国はコロナウィルスが他国から持ち込まれたなんて言っていますけど、トランプは状況が落ち着いたら今度のコロナウイルスの発生源を絶対に突き止めると言ってるんです。フロリダやいくつかの州が米国経済活動の停滞を招いたとして、すでに中国相手に訴訟を起こしているんですが、トランプはそれを奨励してるんです。これは中国に賠償をさせることは可能です。アメリカにある中国共産党幹部の資産や中国保有の米国債を凍結して没収してしまえばいいんです。中国共産党幹部は戦々恐々でしょう。

これに対して日本政府や財界の態度は非常に危険です。

アメリカはもう中国に宣戦布告しているわけですから、事実上戦争なわけですよ。それが一番の同盟国の日本がトランプの意思をないがしろにして中国共産党に利することばかりやっている。戦争というものは敵か味方か以外にないわけですから。

このまま行ったら日本は中国と一緒に潰されますよ。

もう、中国の自治区になるより、アメリカ52番目の州になった方がいいという世界です

川添恵子さんも言ってらしたが、二階や政府中枢にいる政治家たちは皆、中国のハニートラップにかかっていて中国に逆らうことなんてできない、と言っている。

2004年に起きた「上海領事館員自殺事件」を覚えているだろうか?

この46歳の外務省の電信官は上海のカラオケ店で工作員である中国女性と性的関係を持ち、売春容疑で国家安全部に拘束され、暗号化されている日本外務省とのやり取り、暗号解読の方法を教える中共工作員になることを強制された。

「このことがバレたら、お前は仕事を失う。家族との関係はどうなる?」「我々が欲しがっているものは分かっているだろう?」このような脅迫を3時間にわたり受けた上海領事館の電信員は、国家安全部の協力者になることを約束し、一旦拘束を解かれた。

つまりこれは、日本外務省と上海領事館との通信が全て中国共産党に筒抜けになることを意味していた。日本の外交機密が全て筒抜けになるのだ。

そして彼はその直後、5通の遺書を書き、「国を売らないと中国を出ることはできなくなった」「このままあの中国人の言いなりになって国家を売り、多くの日本人を苦しめることを考えると、こうするより他はありませんでした」と綴り、自ら命を絶った。

この方の取った行動は武士道に基づくものだ。自殺が禁じられているキリスト教徒や他の国の人間は絶対にこんな行動はとらない。

国家を守った彼に心から敬意を表したい。むしろこの人は靖国神社に祀るべきではないのか?

問題は、このようなこの工作にかかったのは彼だけだろうか、ということだ。

ハインリッヒの法則を知っている人なら、表面化する大事故には29の深刻な予備軍がおり、

後に深刻化する危険のある300件の潜在的兆候が存在する、という法則だ。

これは事件にも当てはまる。つまり、確率論として日本国民の安全に重大な責任を負う政府、官僚、財界のメンバーの中に、国家を諜報機関から守った電信員以外に推定299人の中国共産党に取り込まれた工作員がいるということだ。

しかし、果たして299人で済むだろうか?

例えば小宮山洋子という、民主党政権時に厚生労働大臣を務めた女がいる。

この女は厚生労働大臣通達1本で、「国内に3か月間滞在した外国人全員に国民健康保険の適用を認める」という省令を作ってしまった。国民健康保険の支払額は前年度収入に批准して計算されるため、新規に日本に来た外国人の初回保険料は数千円である。この結果、中国国内に2千人いると言われるC型肝炎患者や難病を患った中流以上の中国人が大挙して日本に押し寄せ、数千円払って2千万円以上かかる治療を200万円で済ませるという国民医療タダ乗り行為が横行した。

それで保険証には顔写真も認証証明もないから一族顔見知りが使いまわし、治療がすんだら彼らはさっさと帰国する。

この詐欺行為によって外国人の保険タダ乗り医療費の損害額は数千億円とも言われる。

厚生労働省自体が「正確な金額は把握できない」と、つまり知っていても公表できない位の医療費が食いつぶされたのだ。これを負担するのは数十年もまじめに健康保険費を月数万円ずつ払い続けた日本国民だ。

でも心配ない。仮に外国人の国民健康保険のタダ乗り損害額が7千億円としても、労働人口7千万人の国民健康保険料を今後のことも考えて月5千円から1万円値上げすればこの外国人特待医療ビザを継続できる。

というか、いい加減にしろよ?家族一人頭月4万円のオバマケアじゃないんだぞ!?

小宮山がイケメンの中国人留学生にかどわかされて、身の程知らずの汚らわしいエロビデオを撮られただけで、デフレ不況で苦しむ国民の健康保険料が月1万円上がった上に、国民皆保険が外国人優遇で壊れかけているではないか!健康保険料すら払えず治療も受けられない日本国民が多数いるのに!!

違うというなら、何故このような国民殺しの通達を出した?

おまけに記憶障害、痙攣、麻痺などの副作用を起こした子宮頸がんワクチンを公明党と共に推奨し被害を拡大させたのもこの女だ(外国人参政権推進派で、ヘイトスピーチ規制法を自民党に働きかけて事実上法制化した親特亜の公明党こそ、この多くの日本女子に不妊どころか障碍者にさせたA級戦犯

致命的なのは自民党の全裸幹事長二階俊明だ。

自民党幹事長と言ったら、暴力団でいう若頭で、選挙対策や議員への資金配分も全て担う

事実上の党の運営者だ。

こんな男が中国共産党工作員だったらどうする?

いや、行動を見ればどう考えても工作員だろう。

二階は武漢生物兵器研究所から発生したコロナウィルスについて中国共産党を責めるどころか、非常事態の際の備蓄用防護服12万5千着を送り、国内生産率2割、8割中国製なのに同じく備蓄用マスク200万枚を中国に送っている。

それで今、日本国民は医療関係者ですらマスクの不足に苦しむ事態になっている。

しかもこの男は、トランプをはじめ欧米がコロナウィルスによる世界中で起きているロックダウンの責任を中国共産党に取らせると言っているのに、「コロナウィルスが終息したら、習近平国家主席にお礼の挨拶に伺いたい」などと詣でているのだ。

もう外患誘致罪で処刑すべきレベルだ!

また、馬淵大使と水島社長は、法務省のHPに掲載されていた「特段の理由による汚染地域からの外国人の入国」について、次のように言っていた。

特段の理由というのは、おそらくコロナウィルスで陽性反応が出た武漢の感染者なのではないか?彼らが中国で治療を受けられないから医療ビザで入って来て日本のICUを占拠している可能性がある。何故なら、政府は国内でコロナウィルスにかかって入院している外国人の数を公表していないんですよ。これは意図的に隠していると言っても過言ではありません。本来重病でICUに入らなきゃいけない日本人の重症患者が、こうした外国人患者に半数以上締め出されている可能性があります」。

馬淵大使がこういうと、水島社長はもう一つの見解を述べた。

武漢肺炎発生から4月までに2万5千人の中国人が入国しています。彼らの多くは工作員かもしれない。何でかっていうと、中国資本が北海道で買収した土地は静岡県の面積に値しますし、北海道の食料自給率は200%。一方中国ではコロナに加えてイナゴの大量発生で食料不足が起こっています。武漢政府はその状況で他の省や中央から食糧支援を受けられない。となると、北海道の食料を片っ端から買い上げて武漢に持っていくわけですよ

馬淵大使はこの水島社長の意見に大いに賛同した上で、現在安倍政権や二階と共に都民の備蓄用マスクや防護服を大量に中国へ送った小池知事が出したロックダウンについて非常に重大な見解を語った。

連日マスコミはコロナの恐怖ばかり煽っていて、過剰なほどです。これには何か意図があると思うんです。1929年の世界恐慌は意図的に起こされたものだと確信しておりますが、あの大恐慌で最も得をしたのはディープステートなんですよ?

何故なら、あの恐慌でディープステートは世界中の企業を手中に収めたんですから。

このコロナ騒動によるロックダウンは1929年の大恐慌を画策したものだと思います

ここで大使はまたさらっと今回のコロナパンデミックの核心に触れることを言っている。

馬淵大使が言うディープステートとは、グローバルユダヤ財閥とその秘密結社、あるいは米国のユダヤロビーを指している。

以前、「世界恐慌ナチスロシア革命を引き起こしたのはユダヤ金融インターナショナル!世界史が覆る「ラコウスキー調書」を公開する」で述べたように、1929年の世界恐慌FRBを乗っ取ったロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ウォーバーグ、ヤコブ・シフらグローバルユダヤ一族により意図的に引き起こされた。

そして、大量に紙幣を印刷する権利を握っていたこれら少数の一族が、最も繁栄していたアメリカ企業を計画通りに全て手中に収めたのだ。

個人の財産、土地も全てだ。

そして彼らはルーズベルトというユダヤ共産主義者300人委員会のメンバーの男を米大統領に据え付け、第二次世界大戦を引き起こし、結果的にアメリカを軍事特需による覇権国とした。

この結果、アメリカの通貨発行権という動脈を抑えたグローバルユダヤ財閥は世界中に彼らの所有する国立銀行を打ち立て、世界中の富を収奪するシステムを確立したのだ。

何度も言っているが、1971年にドルを基軸とする世界通貨は何の裏付けもなく、グローバルユダヤ財閥がただ紙切れを印刷するだけで実態経済と交換可能な、いわゆる贋金だ。

そしてこの贋金大量印刷し、ソロスのようなユダヤ人投資家に渡せば所有した株の配当金だけで彼らは寝てる間に50億や100億の配当金を手にできる。

しかし、この国際金融詐欺に対し、FRBを国有化し、グローバリズムを解体するとの公約を引っ下げて大統領になったトランプは、FRB議長を篭絡し、ロスチャイルド家当主のジェイコブ、英国ロスチャイルドのエブリン・ド・ロスチャイルドが懇意のクリントン機関が関係する幼児の誘拐、監禁、拷問、から得られる、継続使用で若返りを可能とするアドレナクロムを虐待された幼児の松果体から抽出するという大疑獄、そして、その後イルミナティの儀式に使用し虐殺するという許されざる行為にメスを入れ始めた。

トランプは海兵隊や特殊部隊を送り込んでクリントン財団やデンバー地下基地の幼児をすでに4万5千人から、10万人救出したと言われている。

いくつかこの事件で救出された、虐待された子供の画像が上がっているが、絶対に許されざる行為だ。

そして、この事件を辿られれば、エブリン・ド・ロスチャイルド、ひいてはロスチャイルド家当主のジェイコブ・ロスチャイルドに辿り着く。

だから彼らは傘下のWHO、WHOに巨額の資金を提供しているビル・ゲイツジョージ・ソロス中国共産党と組んで武漢生物兵器研究所からSARSウィルスに遺伝子改良を施した生物兵器をバラまいたのだ。

これは馬淵大使が言うように、トランプ攻撃に大いに役立っている。

大使は言っている。

連日CNNや米メディアは民主党のマリオ・クォモ知事が出ずっぱりで、トランプのコロナ対策に異議を唱えています。好感度も非常に高い。中国共産党と懇意のバイデンでは次の大統領選でトランプの相手になりません。だからディープステートはクォモを次の民主党の大統領候補に決めたのではないか?これは事実上トランプとクォモの大統領選挙キャンペーンです」。

全く同感だ。米メディアは全てロスチャイルド財閥かロックフェラー財閥系しかないのだ。

そして、ジョージ・ブッシュ・ジュニアと共に貿易センタービル爆破の主犯、ロックフェラー家のニック・ロックフェラーは、映画監督のアーロン・ルッソに9.11のおよそ1年前、今後NYの世界貿易センタービルが爆破されることを可笑しそうに伝えたという。

「それはイスラム過激派のテロリストによって行われる。イスラム過激派のテロリストなんてどこにもいないんだがね。全てはアメリカを支配するためだ。我々はイラクアフガニスタンに侵攻して、あそこらにパイプラインを引くんだ」。

困惑したロッソが、「何故十分な富も権力も持っている君がそんなことをする必要があるのか?」と聞くと、ニックは言ったという。

我々の目標は全ての人間にチップを埋め込んで管理することだ。銀行家やエリート、知事なんかが人々を管理できるように」。

そして、9.11が本当に行われた後で、ルッソは動画インタビューでこのことを公開した。

その後ルッソは病死したが、本当に病死したかはわからない。

話が長くなったが、ロックフェラー財団を筆頭とするグローバルユダヤ人主導のTPP条約をオバマ政権下で国民に無断で調印し、日本人の自殺者増大を狙った消費税10%可決、種子法廃止法案可決、竹中推奨の移民法可決、ロスチャイルド家の一員で水道事業をロスチャイルド系企業ヴェオリアに売り払う為の麻生の水道民営化など、日本解体法案を次々可決し、家庭菜園を持っただけで前科が付く種苗法をGW明けに可決しようとしている安倍自民党にとって、ロックダウンは国民を破産させ、強権政治で反対派を抑え込む格好のチャンスだ。

つまり、現自民・公明政権はグローバルユダヤ財閥に株式配当や株式譲渡、インフラ利権譲渡によって本来世界一の対外資産をもつ日本の経済の息を止め、トランプを攻撃している国際金融資本に国民の財産を売り払って援護しているのだ。

それだけではない。

一般会計の3倍の予算を持つ特別会計から安倍はWHOを含むディープステート機関に70兆円の支出をしている。もちろん中国にも莫大な資金援助から技術供与も実施している。

日本国のデフレ脱却を阻止するために安倍と共に消費増税のために暗躍した財務省主計局長上がりの事務次官、木下康司(現日本政策投資銀行副社長)、香川俊介(消費税8%を断行。死去)、岡本薫明(現財務事務次官)がパナマ文章で公開されたタックスヘイブンに口座を持っているのは何故だろう。

元内閣参謀関与、藤井猛さんが繰り返し言っていたように、5%消費増税以来、毎年1万人の自殺者が急増し、それは2011の大震災で一旦減少したものの、トータルで現段階で14万人にも及んでいるのだ!それを知りつつ彼らは10%増税を行った。

結果的に2か月でGDPマイナス7.1%!

消費増税によるデフレ不況による失業と自殺は明らかに相関性がある。

グラフの読み方がわかる人間ならわかるはずだ!

2万4千人以上の自殺は財務省主導の経済政策の失敗によるものだ。

そしてまだコロナによるロックダウンが起こる3月末の時点で2020年度の自殺者は3万人を超えた。

コロナによるロックダウンはこの数値を隠すのに絶好のチャンスだった。

馬淵大使が言うように「本来アメリカの一番の同盟国である日本こそトランプ政権を支援しなければならないのに、現政権は明らかに中国に与している。これは危険です。トランプが中国に敵国宣言を出した以上、日本はトランプにつかなければ中国もろとも潰されます。

戦争が始まっている以上、敵か味方か、以外の選択肢はないんですから」ということそのものだ。

だが安倍は、トランプの誕生日に「安倍首相は39歳になった」と言われて以来、ダボス会議の欠席を始め、露骨にトランプとの接触を避けている。どころか、習近平国賓で呼ぼうとしたり、中国共産党の庇護を求めているような行動ばかり取っている。

今回新たに分かったことは、39というのはCODE39=バーコードのことだそうだ。

バーコードの規格自体をCODE39と言うのだ。

すなわちトランプは安倍に「安倍首相はバーコードになった=檻の中になった」と言ったのだ。

我々日本国民は中国共産党自治区にもディープステートのATMになる気も毛頭ない。

トランプは米国内のディープステート勢力に勝つだろう。

NSAなどの政権中枢に愛国者を擁護する勢力がいる革命は成功するのだ。

明治維新がその成功例だ。明治維新が成功したのは、維新の志士たちを竜馬を通じて操っていたのが、幕府の中枢にいた勝海舟だったからだ。

この結果日本は有色人種として異例の列強入りしたではないか!?

現在の国会議員も竹中が暗躍する規制改革会議も、財務省法務省厚生労働省も日本国民の敵でしかない!

だから私は日本の一般国民を代表してトランプ大統領、Qarmyの皆さまにお願いする。

安倍、麻生、竹中、小泉親子、中曽根の息子、孫正義タックスヘイブンで税逃れをやっている財務省事務次官、木下康司、現財務事務次官、岡本薫明、彼らに関連する売国奴人脈に対し、暗殺命令を出して欲しい!

カバールの代理人だったソレイマニをやったように、ピンポイント攻撃による財務省ビル爆破、そして、トランプ大統領の9月の各国の自立の上での対等な同盟関係の構築を説いた国連演説の内容すら「トランプ大統領アメリカ第一主義を強調」というような捻じ曲げられた報道を行う売国メディアをピンポイント攻撃で爆破してもらいたい。

財務省やメインストリームメディアが木っ端微塵になっても国益にこそなれ、国民は全く困らない。こんな組織は必要ないからだ。逆に何の必要性があるのだ?

同盟を組んだ金正恩がミサイルを発射したことにすれば現状日本は何もできないはずだ。

そして、これを機に、3S政策WGIPで腑抜けになっている日本国民は国家主権に基づいた国防軍の重要性にようやく気付くはずだ!

国民世論が許さない限り、自衛隊内に愛国者がいても行動は起こせないからだ。

但し、暗殺は永田町(消費増税0を提言する安藤裕議員や青山繁晴議員らグループは除く)と霞が関売国官僚、竹中平蔵孫正義売国政商限定だ。

これこそが日本国民の真の願いだからだ!

それにはCSISの排除や日米合同委員会の解体も必要になってくるだろう。

トランプは大統領選挙戦で、日本の核武装による独立と在日米軍の撤退を公約にしていたはずではないか?

中国共産党が主体する大東亜共栄圏が日本政府の協力のもとに行われる前に、これを三沢基地のプリズン経由で見ているであろうNSAの皆様と、トランプ大統領に、日本の一般国民の真意として、心からお願いする。

合法的な大統領暗殺令を持っているあなた方ならできるはずだ!!

この時、真の日本の愛国者は、信頼を失いつつある日米同盟の重要性に気付くだろう。

何故なら、中国の間接侵略により第一列島戦は崩れつつある。

ブッシュらネオコンアーミテージらジャパンハンドラーのおかげで、財界を中心に日本国民が米国や米軍をいかに信頼していないか、私は多くの財界人の意見を直接聞いている。

もちろん知っているだろうが、SNSオルタナティブメディアで覚醒した日本国民はトランプ大統領が今何を行っているか知っている。

だから私はあえて言う。

ドン・ドナルド・ジョン、上に列記した日本国民の敵への暗殺指令を早く出してくれ!!

あと財務省のピンポイント爆破と主計局、事務次官暗殺の件も切にお願いする!

しかし、永田町爆撃の際は、先の安藤裕議員や青山繁晴議員らグループには事前通告か隔離をくれぐれもお願いしたい。

壊れつつある日米共栄を願うなら、愛国者を殺すことはできない!

後は殺しても嘆くのは中国共産党とカバールだけだ!

むしろ真の日本国民は皆歓喜し、トランプ大統領とQ、インテリジェンス軍事政権を“日本開放の英雄と呼ぶ”だろう!!

  

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日本が売られる (幻冬舎新書)

日本が売られる (幻冬舎新書)

  • 作者:堤 未果
  • 発売日: 2018/10/04
  • メディア: 新書
 

 

ついに人類最大の敵ロスチャイルド一族と、トランプ大統領、チームQ、インテリジェンス軍事政権の間で第三次世界大戦が勃発!

2010年に公開されたビル・ライアンの動画、「アングロサクソンミッション」では、すでに中国に肺炎を併発させるウィルスが撒かれる計画が、2005年にシティ・オブ・ロンドンフリーメーソンイルミナティ)の会議で決められていたことが述べられていて話題になっている。

この動画の興味深いことは、まずビル・ライアンがこの会議に出席した英国軍人のイルミナティ会員の話によると、まず中東で戦術核を使用した中規模核戦争を勃発させ、中央銀行を持たないイラン政権を叩き潰したのちに中国で、中国人の遺伝子をターゲットにした、肺炎を併発させるウィルスが撒かれる予定だったという計画を暴露していることだ。

その理由は、自分たちが「非白人国家のくせに世界のGDPの20%を独占してしまい、古代アッシリア以来の年間GDP16%成長という新記録を打ち立てた日本」を叩き潰すために支援し育成した中国が経済のみならず軍事的にも欧米を凌駕する想定外の躍進をしていたからだという。

このままでは中国がカバールの暴力装置として利用していたアメリカを軍事的にも追い抜いてしまう。ライアンが言っていたことは、「上級フリーメーソンにとっては核を使用した第三次世界大戦が起こって欲しいのだ。その為に彼らは巨大な地下シェルターに10年分の食料や生活物資、あらゆる穀物や植物の種子すら保管している。それが人口削減後の“新しい夜明け”であり、その中心はアングロサクソンであって、中国であってはならないのだ」と言っていた。

面白いのが、何故上級メーソン(イルミナティ)がそのような人類滅亡計画のアジェンダにこだわるのかというと、「彼らは一様に近い将来ポールシフト(地軸変動)が起こることを信じている。1万5千年ごとにそれは起こるのであり、第三次世界大戦による人口削減はそれに備えたものだ」と。このポールシフトを言い出したのは世界的に有名な予言者であるエドガー・ケイシーだ。「21世紀を境にポールシフトが起こり、大規模な気候変動が起こる」と。これは私もケイシー・リーディングの本で確認したし、地軸が30度傾けば、下手するとヨーロッパは北極の位置に来て、南極大陸はオーストラリアの位置に来る。

こうなると、カバールの本拠地ヨーロッパ諸国は凍土に閉じ込められ、人の住めない位置に来る。だからこそ彼らはベンジャミン・フルフォード氏が再三言っていたように、南極に地下基地を建造して数(10)年分の食料や生活用品の備蓄を行っているのだ、と考えれば納得が行く。

問題は、何故このビル・ライアンの言っていたイルミナティの計画、イランとイスラエルを中心とした中東核戦争、中国人の遺伝子構造に合わせた生物兵器の散布、その後に起こる第三次世界大戦の勃発という計画が、15年以上遅れていたかだ。これはライアン氏によると、イルミナティの予想に反し、軍部が動かなかったことにあるようだ。

オバマは核弾頭を積んだB52爆撃機を中東に派遣したものの、途中で給油か整備に立ちよった基地の4人の工兵が軍上層部へ密告して中止になったらしい。

ライアンは言っている。

「軍人は元々国家を守るという名目で軍と契約しているのであって、イルミナティアジェンダを実行するために軍と契約しているわけではない」

さて、この動画が公開された6~7年後に何が起こったかは、誰もが知っているだろう。

NSA海兵隊将軍をバックにつけた反ディープステート(カバール)のトランプ政権の誕生だ。

私のブログを読んでくれている方なら分かるだろうが、私のブログのメインテーマは1963年11月22日のJFK公開処刑をきっかけとしてチームQ、トランプとインテリジェンス軍事政権が誕生し、ケネディ暗殺を企画実行したグローバルユダヤ金融ロビーと彼らを中心とした300人委員会とCIA、MI6、モサドネオコンら国際犯罪秘密結社と全面戦争を開始しているというものだ。

きっかけは2018年に、まだ多くの人がQを知らない時点で、政治アナリストのK氏が対談方式でYouTubeに上げた動画だった。

K氏はアメリカ在中の政治アナリストで、アメリカのオルタナティブメディアでQという匿名の発信者が話題を呼んでいる件について触れていた。アメリカにはグローバルユダヤ財閥によって統制されたメインストリームメディアの他に、地方でしかやっていないローカルラジオや、YouTubeのようなオルタナティブメディアにも、いい動画を上げた場合は寄付金を募れるようなシステムがあり、そこではかなりの市民ジャーナリストがQの投稿を追いかけている現象について語っていた。

Qの投稿はサウジで起きたカショギ「顔面皮剥ぎ」暗殺事件の2日前にそれを予言するような投稿が出されていたり、トランプが演説する前日にその内容を示唆するなど、非常に政治的信憑性が高く、この4chan、8chanに不定期に投稿されるドロップを集めて分析するQmapという団体すらできている(今は日本支部もあるのは言わずもがなだ)ことを語った上で、K氏はある州のローカルラジオ番組では、毎回軍人OBたちが対談するコーナーがあり、そこでまだ全国的には無名に近かったQに対し、元情報将校で、各情報機関の暗号を解読して大統領に届ける役目を行っていた元中佐の発言を上げていた。

「Q+とかQ++とか、数秘術を使った暗号は間違いなくNSAのものだ。しかもこの発信者はかなり大統領に近い。トランプの周辺にいる人物か、トランプ本人ではないのか?」

元暗号解読の専門家で、大統領にそれの解読分を届けていた軍人がこう言っているのだ。

そして当のトランプは、大統領選挙において「クリントン両氏は犯罪者であり、国際金融資本家の仲間であり、1%の富裕層のためにアメリカを世界に売り渡して食い物にしている。その最も強力な武器は企業メディア(メインストリームメディア)の報道だ!」と宣言し、FRBの国有化、中国優遇のグローバリズム解体、アメリカ第一主義、全世界からの米軍の撤退、小児性愛犯罪の撲滅、麻薬の流入ルートとなっているメキシコ国境の封鎖を公約として、なんと大統領になってしまった。

その後のユダヤ財閥配下のCNNやABCなど大手メインストリームメディアのトランプへの激しい攻撃、ソロス財団によるトランプ支持者を攻撃するための「アンティファ」のテロまがいの活動を見れば、彼らがどれだけ泡を食っていたかわかるだろう。

しかも、トランプはアメリカンファーストに基づく中国への関税強化や、TPP離脱、中東からの米軍撤退など次々に公約を守っている。

さらには、大手メディアが「インターネット上のフェイクニュース」と決めつけたピザゲート…クリントン夫妻や各界のセレブたちによる幼児人身売買、性的暴行、拷問、殺人がフェイクニュースでないことが、ジェフリー・エプスタイン島の神殿での儀式や、付近の海域から発見された子供の骨、夥しい血痕や体液の発見、さらにはこのロリータ島にビル・クリントンが26回も通っていたことや、ヒラリーも島へのフライト記録に残っていたことも、英国王室のチャールズの弟、アンドリュー王子も常連だったことまでもバレてしまった。(ベンジャミン・フルフォード氏によると、このジェフリー・エプスタインはモサド工作員だと言う。事実、パートナーのギレイン・マックスウェルの父親ロバートはデイリーミラーなどを発行する英国メディア王だったが、イスラエルの英雄としてエルサレムに埋葬されている。つまり、ピザゲートはモサドのオペレーションだったとも言える)

さらには、CIAが直接映画製作に指示を出し、国民洗脳を行っていた工作までバレているハリウッドの悍しい子役への性的虐待も明るみに出て、ケビン・スペーシーやトム・ハンクスの逮捕で正にハリウッドも陥落寸前だ。

そして子供を拷問し、脳の松果体から分泌されるアドレナリンの酸化物であるアドレノクロムという脳内麻薬を虐待された子供の目に注射針を刺して血液ごと抜き取るという、許されざる行為を組織的に行って来たクリントン財団と、その傘下の女性の中絶を助けるというNGO。このNGOをQがAnonたちに辿らせた(誘導した)ところ、このNGOの女理事長は中絶の定義について、相談者を装ったAnonに対し「出産の直前までは女性の人権に配慮して中絶が認められる」とほざいた。

出産の直前といったら、立派な乳児ではないか!?このNGOの女は中絶した乳児をどこに売るのか?彼女いわく、医療機関の為に被験体として売るのだそうだ。

歴史を紐解けばわかるが、女子供へのレイプ、虐殺などは幾多の反乱の直接的きっかけとなってきた。スコットランド独立戦争も、イタリアマフィア、コーサ・ノストラの結成も元を辿ればここから来ている。或いはユダヤ教徒による秘密結社の結成もそうだ。

こういうことをやる人間に対し、常識を持った人々にはある種の認知バイアスがかかる。

「こういうことをする者はもはや人間ではない。人間じゃないんだから虐殺しようが実験台にしようが、牛や馬を切り刻むのと何ら変わりはない」と。

もうトランプ軍事政権が誕生した以上、元来正義感の強い軍人たちに皆殺しにされても全くおかしくない。

だからディープステートはロシアゲートをでっち上げ、クリントンオバマ、ヒラリーの選対本部長、ジョー・ポデスタがコメット・ピンポンというロスチャイルドの血を引くジェームズ・アレファンティスという男が経営するピザ屋で、施設や人権団体から誘拐されてきた幼児の少年少女と性交を繰り返し、拷問や食人を行っていたというピザゲートをもみ消そうとしたが、トランプはこれを無傷で乗り切ってしまった。

ウィキリークスでジョー・ポデスタのメールが公開され、そこには「シカゴからNYまで65,000ドルかけてホットドッグを運んで来た」というオバマのコメントが載せられ、これをヒラリーが「長距離でホットドッグを運ぶことは感心しない。破滅につながりかけない。馴染みの店で食事は行うべきだ。今後気を付けて欲しい」と注意した旨の文書が公開された。

??何で700万円近くかけてホットドッグをシカゴからNYに運ぶんだ?それで何で破滅するのか?

…実はホットドッグは男娼を表す暗号だ。ピザは幼児を意味する。ヒラリーやポデスタのメール問題には、このようなやり取りが山ほど出てくるからだ。

ちなみにこのEメールの宛先には、ヒラリー、オバマ、ポデスタの他に、米下院議長のナンシー・ペロシも入っている!

さて、ここで今起こっているコロナパンデミックに戻ろう。トランプがロシアゲートを無傷で乗り切った以上、CNNやNBCなど大手メディアがインターネット上のフェイクニュースの一言で片づけようとしたピザゲートが蒸し返されないはずはない。そうなると、クリントン夫妻と極めて親しい間柄だったエブリン・ド・ロスチャイルド夫妻(英国ロスチャイルド)にもメスが入る。

だから、この段階でイルミナティの裏政府カバールは、15年間棚上げされていた遺伝子操作を加えた生物兵器コロナウイルスをバラまいたのだ。

宇野正美さんや大物時事評論家M田氏も言っていたが、今年1月の時点では(まだコロナが表面化していなかったとき)、トランプはFRB議長のパウエルを飼い犬にし、世論の反発を起こすような戦争も起こしてない。さらにカバールの砦である中国に高関税をかけたことで国内に産業が戻り、失業率も大幅に低下した。2020年の大統領選はトランプ圧勝で決まりであり、そうなると彼はいかなる手段を取ってもグローバリズムFRB解体に突き進むだろう、と言っていた。

だからディープステートはどんな手段を使っても株価を暴落させ、トランプ落選に走るだろう、と。

その直後に起きたのが、武漢発のコロナパンデミックである。

これはカバールのクロスカウンターと言っていいものだ。

私は前回のブログで武漢のP4研究所が生物兵器である新型コロナウイルスの発信源で、流出に絡んだのはトランプ側の工作員ではないか?と書いたが、これは違うようだ。

初報の多くは誤報だ。お詫びし訂正する。

以前中国共産党とフランスロスチャイルド家の間で武漢に最先端の生物兵器研究所が建設されたが、中共はその図面を盗み、密かにいくつか(二つ)の生物兵器研究所を作り、これがフランスサイドに漏れてフランスが怒り手を引いたと書いた。

川添恵子さんによると生物兵器はこの二つの盗まれた図面から作られた研究所の一つから流出したらしい。

そして、この生物兵器研究所にはジョージソロスが出資を行っていたことが明らかになってきている。

ある1枚の写真には、ソロス、ヒラリー・クリントンビル・ゲイツ、アンソニー・ファウチ(現在ホワイトハウスのコロナ対策の広報官だ)が一緒に写っている。

思い切りカバール勢ぞろいではないか?

藤原直哉さんが言っておられたが、トランプの政治手法はまず敵を引き寄せて手元に置くことだ。金正恩も安倍もそうだが、敵を手元に引き寄せれば懐柔も脅迫も可能だ。コロナの特許を持ち、ワクチン接種の人体実験でインドやアフリカの人々を麻痺や死亡に至らせたビル・ゲイツ-生物兵器による第三次世界大戦の脅威を2~3年前にアピールしていたのもこいつだ-の盟友ファウチは協力者になるか殺されるかの選択を迫られるだろう)

初期のQAnon現象を解説したアナリストK氏は言っていた。

「Qのメッセージを読むと、ディープステートとはロスチャイルドのことなんですよ。ロスチャイルド総本家の当主のジェイコブ・ロスチャイルドの乗った自家用ヘリが墜落した事故がありましたよね?Qは、あれをやったのは自分たちだ、と言ってるんです。それに気づいた警護担当が、高度が上がる前にセスナ機を発射させてジェイコブの乗ったヘリに接触させて墜落させた。

高度が低いうちに墜落したからジェイコブは一命を取り留めたというんです。

でも、Qは、こんなものじゃ済まさないと、ロスチャイルドをぶっ潰すと言ってるんです」。

またK氏は「Qが言うには、アメリカで最も勢力を持っているのは3つのファミリーだそうです。ロスチャイルド、ソロス、サウド(サウジ)家。ソロスはロスチャイルド代理人であって、ロックフェラーはその下に位置すると」

また、アメリカで軍産企業のロビイストをやっていた大物時事評論家M氏も言っている。

アメリカ経済を支配しているのはロスチャイルド独占資本。その代理人がジョージソロスを筆頭としたユダヤ系左派…」

そしてQも世界中の中央銀行筆頭株主(所有者)はロスチャイルドだとドロップでリストを公開している。BIS(国際決済銀行)からFRB全てだ。

…こいつは驚いた。

金の生る木である、あらゆる国の通貨発行権を手中にし、20世紀にあらゆる戦争を誘発させて、1929年の大恐慌を人々から実態資産を押収するために引き起こし、イスラエルを建国するためにナチスドイツに莫大な資金を提供して同胞である一般ユダヤ人を虐殺させ、ルシファー信仰のイルミナティを結成し、収容所国家ソ連を建国したロスチャイルド一族が人類最大の敵であることが白日の下に晒されているのだ。

確かにカバール=ロスチャイルド、ソロス、ユダヤ金融インターナショナルは武漢発のコロナパンデミックを炸裂させ、トランプの支持率を押し上げていた失業率の低下を破壊した。

これは1929年のウォール街大恐慌の再現を意図したものだ。

しかし問題は、Qが言ったように現在の米大統領が建国以来ロスチャイルドの息のかかっていない4人の大統領の一人であるトランプであり(他の3人はリンカーンケネディレーガンだそうだ)、彼はFRBに400兆ものコロナ対策費を準備させた。

これは2020年11月の大統領選挙までの株価の維持、ベーシックインカムによる失業者へのケアには十分な金額だ。ドルの裏付けとなっていた原油の暴落を受けてもだ。

FRBが米財務省編入されたという情報があるが、これはディープステートのアメリカ支配の力の源泉である、通貨を米政府に利子付きで売りつけ、米国民に1400兆の借金を強いていたグローバルユダヤの私企業FRBがトランプとQ、インテリジェンス軍事政権にのっとられたことを意味する。

トランプ政権の意図は、時事評論家M氏が言った、ドルを刷らせるだけ刷らせて最後は軍隊を派遣し連邦準備理事会に債務を放棄させる武装デフォルトだろう。

それだけでアメリカの債務の70%は消え、後は国家紙幣の発行によって残りの債務はチャラにすることが可能なのだから。

そしてトランプはドルを金本位制に戻すと言っているが、実際にロスチャイルドやグローバルユダヤ財閥の恐れるのは、鉱物などの資源だけでなく、人口、国土、技術力、軍事力に守られた政治的安定性、工業力に裏付けられた国家紙幣の発行だ。

1800年代にロンドンタイム誌が紙面でぶちまけたように、「そんなものを発行されたら、アメリカは世界一繁栄する国家になってしまう!」という論説通りだ。

つまり、これがMMTだ。そして世界一の経済大国がこれをやったら、ロスチャイルドやグローバルユダヤ財閥の築いた中央銀行制度は崩壊する。

そしてトランプはそれを行おうとしているからユダヤ資本の配下にあるマスメディアやハリウッドから目の敵にされているのだ。

実際今、アメリカは戒厳令下にあると言っていい。

外出禁止令を破ったら罰金や逮捕が行われることを戒厳令というのだ。

そしてこの間、トランプとインテリジェンス軍事政権はついに、かねてから言われていたデンバークリントン財団に通じる地下基地に囚われていた虐待、虐殺用児童の救出、地下基地への戦闘、爆破をタスクフォースを送り込んで実行している。

つまり、もう第三次世界大戦は勃発しているのだ。

70年前の第二次世界大戦時と違う所は、国家の陰に隠れていた世界大戦の真の戦犯の正体がバレていることだ。

ロスチャイルド、モルガン、ロックフェラー、彼らがグローバルユダヤ財閥の始祖となったマイアー・アムシェル・ロスチャイルド以来、表看板として彼らと共同戦線を組んできた欧州の黒い貴族たち、バチカンイエズス会幹部、ユダヤ長老会サンヘドリンなどの罪状と氏名が白日の下に晒され、ターゲットが特定されれば、世論の後押しによる物理的抹殺、投獄、内ゲバで組織が壊滅に追い込まれることは、アメリカで特権階級の地位を手にし、司法や政治家を抱き込んで絶対に潰されることがないと言われたイタリア系組織犯罪秘密結社、コーサ・ノストラが10年もしないうちに壊滅状態に陥ってしまったことからもわかる。

すでに第三次世界大戦は、ロスチャイルドの結社とトランプインテリジェンス軍事政権、そしてNSAのQとの間で、2020年に開戦しているということだ!

9.11の首謀者ともいえるジェイ・ロックフェラーが当主のロックフェラー財団下部組織CFR配下のCSIS、米民主党の政治家、ソロス、仏ロスチャイルドの指令通り動く安倍、麻生、竹中、小泉親子(進次郎はCSISマイケル・グリーンバーグのホモの相手だ)、さらにはバイデンや米民主党の政治家やジョージソロス、ビル・ゲイツ、ユーチューブの元CEOで民主党広報官エリック・シュミットと非常に親しい中国に媚び、備蓄用マスク100万枚、防護服12万5千着を送った親中派売国奴二階や小池のようなクソッタレや、親中派経団連を何とかしなければ、日本は自動車産業などを担う根幹企業にアメリカから関税100%かけられて本当に滅亡するぞ!!

最後に、最近まともに戻ったベンジャミン・フルフォード氏は、スイスのロスチャイルドイスラエルが陥落したら、戦後のハザールマフィアの支配体制は終わると言っている。

そうなると、イスラエルのマグナBSPを原発の管理にあて、核による津波原発爆破による放射能汚染をきっかけとした民主党政権の崩壊の恩恵にあやかった安倍と麻生は終わりだ。

もう大半の国民にバレているんだから、お前らの亡命先は共産中国しかないぞ!!

あともう一つ、財務省主流派と組んで、橋本政権以来、累計12万人の国民を自殺に追い込んだ消費増税10%をやった安倍と麻生、もし次の選挙で自民が大敗したら、殺されることはわかっているだろう?

許されたことではないが、竹下も橋本も、消費税を上げて選挙で大敗した後に変死しているではないか?

国民を侮ってはいけない。

あなたたちはもう死んでいる。

 

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トランプ革命はスカイウォーカーの夜明けを成し遂げるか!?チームQとインテリジェンス軍事政権を生み出し、世界を変えたかも知れない現代のバイブル!それはアメリカ版 日月神示「神との対話」!

武漢パンデミックの発生によって、世界各国で戒厳令や非常事態宣言が出され、世界の工場、サプライチェーンの要になってきたファシスト国家中国がまさに内戦の状況に陥りつつある。そして、これと同時に世界の国家と国境をなきものにしようとしていたカバール主導のグローバリズムが音を立てて崩れつつある。

この流れが始まったのは、間違いなく2016年にトランプ政権が誕生してからだ。

彼はFRB解体、グローバリズム解体、軍人の命をヒラリーやネオコンのような戦争屋のためには使わせないし、世界から米軍を撤退させると、まさにカバール(ディープステート)に宣戦布告して、まさかの大統領になった。

私は前々回のプログ「トランプ 、ダースベイダー伝説!チーム Qとインテリジェンス軍事政権は、スカイウォーカーの夜明けを成し遂げるか!?」において、トランプとその背後にいるチームQとインテリジェンス軍事政権が、1995年にアメリカの弱小出版社から発行され、アメリカで推定400万分以上、日本で100万部以上、全世界で推定700万から800万が読んだ現代の改訂版新約聖書、「神との対話」シリーズを理解し、その新しい福音に従って既存のハザールマフィア、ディープステートの拵えた贋金経済とNWOバビロニア借金奴隷システムに反旗を翻し、これを解体しようとしている可能性について述べた。

何故なら、この3000頁以上にのぼるニール・ドナルド・ウォルシュと神と名乗る生命体の対話には、おおよその人間が持つ人生に対する疑問に対する答えが全て書いてあり、それは理屈っぽい左脳型人間を納得させて余りあるものというだけでなく、世界を改革し、破滅寸前のこの地球という星の文明を救う方法までが具体的に示してあるからだ。

そして、トランプとチームQ、インテリジェンス軍事政権が掲げる「世界を救う計画」のNSA乗っ取りによる情報の世界的な開示、カバール(1%の通貨発行権を持つ支配層)への軍事法廷での裁き、FRF解体―通貨リセットーQFS(量子金融システム)への移行にしても、NESARA,GESARAの概念にしても、あまりにもこの本で神と名乗る生命体が述べた人類を覚醒させ、文明を救う提案と類似しているからだ。

それだけでなく、25年前のこの書籍で神が与えた予言は次々と現実化している。

300人委員会のインサイダーだった元MI6の諜報員、ジョン・コールマン博士は、著書「300人委員会」の中で書いているが、ディープステート(カバール)は宗教、メディア、教育機関を押さえており、それが世界市民の世界観を作り上げる陰謀を1世紀前から展開していると言っている。

この宗教、メディア、教育こそが世界の支配層300人委員会が人々を羊(ゴイム)として洗脳している世界観のインプット装置なのだという。

以前述べたが、英国のRIIA(王立国際問題研究所)はMI6やタヴィストック人間関係研究所という、心理学者、脳科学者による洗脳を研究する機関によって、いかなる状況において大衆を羊のように操れるか常に研究を行い、メディアや宗教を乗っ取ること、教育機関を乗っ取ることでその研究結果を応用し、これを可能にしてきたという。

特に「キリスト教は今や400もの宗派に分かれ、互いに争い合うように仕向けられてきた。だから、カトリックキリスト教の総本山であった頃よりもこれらを再統合し、改革をおこなわせることはもはや不可能だ」と結論づけている。「もう、マルティン・ルターはいないのだ」と。

だがここで、人類でもっとも巨大な洗脳装置である宗教を、キリストやブッダマホメットよりもその上の観念から「元々同じ源泉から派生し、同じことを言っているのに、どの宗教も教会が既得権益層になる過程において、その牧師やラビ、僧侶などの代理人がこの教義を改ざんし、隠ぺいし、自分たちが信者を思うがままに操るために、イエスブッダの教えを捻じ曲げてきたのだ」とのメッセージを携えてニール・ドナルド・ウォルシュという元新聞記者であり、ラジオのDJであり、人生の落後者であった男のもとに現れたのが、神と名乗る生命体だった。

これは人生に絶望し、元カトリック信者であったニールが便せんに、神に対する罵詈雑言と人生に関する疑問を書きなぐり、返事など来るはずがない、と思い、自らの命を絶とうと決意した瞬間に起こった。

ニールがペンを投げ捨てようと思った途端、紙の上に置かれたペンを握った手が動かなくなり、頭の中で声が聞こえた。それと同時に、それを書き留めるべく自動書記のように右手が動き始め、頭の中で響いた声を書き留めたのだという。

…これが、神とニールの3年間にわたる文通の始まりだった。

敬愛すべき我らが凡人、ニールの素晴らしい所は、元新聞記者でラジオのDJ上がりだったことから、リスナーや読者が聞きたがるようなことを、ゲスト(神)から全て引き出してくれるような質問を次々としつこく繰り返していることだ。

もし、あなたが半無神論者か、あるいは神道のような殆ど教義のない宗教を信じているのなら、興味本位でオカルトコンテンツを覗くように、あるいは上げ足を取ろうと悪意を持って頁をめくるだろう。

そして途中で仰天するのだ。

おおよそ巷の宗教家や哲学者ですら答えられない、何世紀にもわたって人類が答えを追い求めていた質問に、納得せざるを得ない形で、この神と名乗る生命体は全て答えているではないかと!しかも躊躇することなく即答だ。

おまけに、3000頁以上の神と人間のこの質疑応答集は守備一貫しており、ニールが同じ質問をしても前回と答えが違うなどという論理破綻を起こすような箇所が全くないどころか、同じことを聞くと、より分かりやすくバージョンアップされた回答をこの神は寄越すのだ。

まずこの驚くべき書物の中で神と名乗る生命体が主張していることをまとめると以下のようになる。

①神という創造主は自らが全てであり、決まった姿形はない。何にでもなれる。あえて言えば、宇宙を天体望遠鏡で眺め、数々の銀河が映し出されている宇宙を眺めたらそれがもっとも近い姿だ。すなわち全てだ。

②神は自らを分割して数億、数十億の分身(パーツ)に分け、その一つ一つの魂に自分の同じ能力と自由意思を与えた。それが仮想現実である物質界の、意識ある被造物に宿ったものがあなた方人間だ。つまり全ての人間は肉体に宿った神である。

③宇宙、全世界、あらゆる次元には絶対性の世界(天国と呼ばれる不完全なものが何もない平和、愛、喜びしかない世界)と相対性の世界(仮想現実である物質界)、その中間にある霊的世界(仮想現実世界と肉体を持たない思考的エネルギー体が行き来できる世界)がある。

④地獄や悪魔は存在しない。これらは人間が、特に他者を支配しようとする宗教家を名乗るものが信者への絶対的権力を得るために創造された。

しかし、相対性の世界にはルールがあり、自分が他者に行った行為は自らも体験しなければならない。これが行われるのが相対性の世界、仮想現実の世界である物質界である。

過酷なことを言うかもしれないが、虐殺や奴隷体験、レイプ、拷問の被害者になるものはそれを誘発する理由がある。それは自らが過去に行ったことを宇宙のルールに従い、相手の立場で体験しているということだ。他者を虐殺したり、それに加担したもの以外が虐殺されたり、政治的・犯罪的な拷問の標的にされることはあり得ない。

つまり地獄は相対性の世界、物質界にこそ存在する。これは罪と罰ではなく原因と結果である。

④だからと言って苦しんでいる人間を助けないのは本来神の分身である人間の本当の在り方ではない。その行為を止めさせる為には相手を説得しなければならない。

赦しというものを理解させなければならない。それでも自由意思により神の分身であるものがおぞましい行為を働くのならば、次善の策として戦争によりこれを排除しなければならなくなる。この状態を、相対するものが同じ場所に存在する「聖なる2分法」という。

⑤死は存在せず生命体が形を変えるだけである。従って聖なる2分法により相手の肉体を殺したとしても生命の定義から見て本当に相手を殺すことにはならない。その魂は過去に相手に戦争による肉体の死を体験させられているか、相手を目覚めさせるために本来しなくてもよい戦争を選んだことになる。これは、原因と結果の法則によって戦争による肉体の死を再体験することにはならない。むしろ魂の在り方によってその行為を再体験しなければならないかないかどうかが決まる。つまり動機が他者への救済であるなら、彼は悲惨な奴隷状態にある時に武力によって救われるという体験をするだろう。

純粋に相手の悪行を止めることが真意なら、相手の肉体を殺す、殺さない以前に、不必要な戦争を相手に止めさせることを買って出た魂は、その体験を相手の立場で再体験する必要はない。

人が言うところの「カルマ」などというものは、銀行のカードローンの返済のように杓子定規なものではない。魂は成長のために必要な体験しか選ばない。

⑥神の分身である人間が仮想現実世界の物質界に来る目的は唯一、自分が神の分身であり、絶対的創造主であり、完璧であることを再認識するためだ。

それは完璧な模型の玩具を与えられた子供と同じようなものだ。

彼らは頼めば完璧な玩具も高級なスポーツカーを与えられることも知っているが、それはあくまで他者から与えられた物であり、完全に自分のものではないことも知っている。

本来彼らは自らがそれをデザインし、設計し、パーツを作り出し、与えられたスポーツカーと同等かそれ以上の物を自ら創造できることを知っている。それらを創造することによって、作り上げられた完璧な玩具は、完全に自分の物であることを彼らは認識する。この玩具を生命・人生に置き換えれば、人間の生、輪廻転生というものは、神であることを敢えて忘れた魂が、自身が「神に帰るために自らを再構築するためのプロセス」であることになる。そのプロセスを得て、人は自らが神であることを体験し、「自身が創造主であり、完璧な存在であるという絶対的な自意識」を得る。

人の生は神の分身である魂が相対性の世界のあらゆる経験をすることにより、自分が神であることを総合的に体験し、自らが神であるという絶対的な認識を得るためのプロセスである。

⑦私は(神は)あなた方の世界に天使以外の何者も送ってはいない。何故なら、暴力や搾取など暗闇の行為の全ては魂が持っている二つの根源的感情、愛と不安のうち、不安から派生している。

不安は恐怖となり、怒りとなり、暴力を生む。世界から一切の恐怖が消えれば一切の暴力も消える。

それは自分が失うかもしれない、奪われるかもしれないという恐怖から生じているからだ。

権力への欲求も恐怖という感情から派生している。だから愛と権力への要求は同居することができない。

⑧全ての間違いはあなた方が自身を肉体であると考えていることから生じる。

あなたの本体は魂であって肉体ではない。これを取り違えているからあなた方は本来持っている形而上学の力を使えないのだ。本来人間の意識の力は、信念が強固であればその通りの現実を創造する力を持っている。

⑨あなた方は神と同じ能力を秘めている。およそあなた方人類の中で最も進化した魂であったイエス・キリストが説いた最も崇高な教えは、「私ができることはいずれあなた方にもできるようになる」という概念である。これや輪廻転生という教えを後の教会の指導者は異端とし、キリストの教義を自身の権力を強化するために削除し、捻じ曲げた。何故ならキリスト以後に現れた教会の指導者はキリストの持っていた霊格に遥かに及ばなかったからだ。

そして現在、人々はキリストよりも霊格のはるかに低い者たちが改ざんした教えの方を信じている。

⑩おおよそ世界の宗教指導者を名乗るものは、人類の救済よりも自身の権力のために教会を利用してきた。その最たるものは「神は過ちを犯したものを裁き、永遠の地獄に落とす」という脅迫である。本当の神はそんなことはしない。真実を知りたいなら、自分自身に「自分がもし神だったらどうするだろう?」という魔法の問いをすることだ。

あなたが神だったら絶望的な病気にかかって苦しみのあまり自死を選んだ少女を永遠の地獄に落とすだろうか?あなたが神なら復活させてもう一度完全に癒し、チャンスを与えるだろう。

神はあなた方でもやらないことは絶対にやらない。

⑪時間というものは存在しない。全ては連続同時的に起こっている。人の人生や歴史を1冊の本やDVDだと思えば分かりやすいだろう。2時間の映画も早送りしたり退屈な部分や見たくない部分を飛ばしたりすれば、あるいは途中で観ることをやめたりしたら20分になることと同じだ。

しかも、このドラマはコンピューターのチェス(将棋)のように一手違う手を選択すれば全く違う展開と結末になる。この何百通りのDVDが平行に並んでいると考えてみなさい。

それが同時進行世界、パラレルワールドというものだ。

つまり、あなた方の選択、いや、繰り返し思考した段階で、すでに宇宙にはあなた方の夢が叶っている世界と叶っていない世界が同時に存在している。

⑫私(神)は無条件にあなた方を愛し、常に語りかけている。決して見返りを期待したりなどしない。全てを持っている者が何で見返りを必要とするというのか?その証拠に、あなた方は私が語りかけても殆ど無視しているではないか?

⑬あなた方は一つだ。私(神)の他に他者はいない。だから、あなたが愛や幸福を求めるなら、見返りを求めずに他の人に与えることだ。何故なら私(神)以外に他者がいないなら、あなたがそれをするとき、自分自身に愛と幸福を与えていることになるからだ。

それがわかれば、あなたは宇宙の最大の秘密を知ったことになる。

 …ざっくり抜き出すとこんなところだ。しかもこの対話は上記のことを納得できる言葉で完全に表現している。しかしホントはまだ知るべきことがもっと書いてある。だがハードカバーで3000頁以上ある対話を全部ここで書けるわけがない。

私がこの本のことを持ち出すのは、アングロサクソン・ミッションの中で語られているように、すでに2005年の時点で、シティ・オブ・ロンドンフリーメーソン(てことはイルミナティのメンバー)によって経済・軍事力拡大著しい中国に対し新型コロナウイルスという遺伝子操作を施した生物兵器を使用することが決められていたことによる。ビル・ライアンというジャーナリスト?によれば、2010年に撮影された動画の中で、まずイスラエルによってイランが核攻撃された後、中国人の遺伝子を狙った新型生物兵器によって中国が潰される計画があったという。

2007年に核巡行ミサイルを搭載したB52爆撃機が疑惑の米大統領ラクフセインの承認によって中東に向けて出発したが、途中で立ち寄った基地で4人の兵士が内部告発を行い、このオペレーションは中止になったという。

究極の白人秘密結社のイルミナティ300人委員会は白人至上主義に基づいて結成された。

この為、彼らはアフリカに恒常的に飢餓を発生させ、東アジアや中東を紛争地帯にし、分断支配による粛清、殲滅計画によって独裁政権共産党という無神論ファシスト国家を支援してきたが、彼らが40億人の無駄飯喰らいと呼んだ中国やインドでは種の滅亡に対する生物的危機感からかえって人口爆発が起きてしまった。

従って、彼らがコロナパンデミックのようなことをやるにしても今更驚きはしないが、むしろ興味深かったのはビル・ライアンが言っていた「イルミナティの計画は実行されないことの方が多く、計画は大幅に遅れている。これはイルミナティアジェンダに従わない人間が多くいることだ。軍人たちは正義を行うために軍と契約しているのであって、イルミナティの人口削減のアジェンダを行う為に軍と契約しているわけではない。これによってイルミナティは混乱をおこしている」という解説だ。

ロズウェル事件(UFOが墜落し、ロズウェル基地に運び込まれたという事件)について米海軍将校や、ある大佐から聞いた話だが、彼らはこの事件で人類の重要な秘密を知ってしまった。回収したUFOはタイムトラベル装置であって、中から出てきたのは未来から来た人間で、異星人ではなかったということだった。しかもそのタイムマシーンはパイロットの意思によって動く仕組みになっており、2か所に同時に存在することも可能だった。米軍は人間の持つ意思の力の潜在能力の凄まじさを目の当たりにした。

人類がこの潜在的な力に気付くと支配層にとって大変なことになる。だからロズウェル事件は封印されたのだ。つまり、我々は本来の力を発揮できないようにされている。教育、メディアによる洗脳、過剰な食品添加物による身体機能の破壊によってだ」。

さて、もうメディアや教育機関の洗脳プロパガンダは十分なほど世界に認識されている。

だが、人類最大の洗脳機関といえる宗教も、メディア、教育機関と同じくカバールに入り込まれている。

この宗教・メディア・教育機関という3大洗脳装置(人間の世界観や自己認識を作るもの)をグローバルユダヤ財閥や秘密結社が握ることなど許されない。

だから私は、この無神論者や悪魔崇拝者によって捻じ曲げられた神への価値観を打ち砕くために、現代版の新約聖書、「神との対話」シリーズを取り上げたのだ。

念のために言っておくが、これはイエス・キリストブッダを否定する書物では全くない。

聖書を補完し、完全に戻しただけでなく、具体的に良き教師が生徒に語るように世界の変え方までも教えている。

私が要約した所で神の言霊が宿るはずもないから、実際に神のセリフを抜粋してみよう。

まずは中央銀行制度のような諸悪の根源から生じる貧富の格差拡大、人類の2極化(分裂)に対する神の是正方法のアドバイスだ。

これは、著者であり、自動書記により神にインタビューした媒体ニールが、どうしたら絶望的な貧富の格差を解消できるのか?という問いに対する神の答えだ。

「簡単だよ、金銭を排除しなさい。少なくとも、金銭の見えないという性質を排除しなさい」

「よくわかりませんが…」

「人は恥ずかしいこと、人に知られたくない事を隠す。殆どの人は金を隠す。金はプライバシーだと思っている。そこが問題なのだ。

“人が、みんながみんな他人の金銭状況を全て知っていたら、あなたの国でも世界中でも、かつて見たことのないような大騒動が持ち上がるだろう”。そのあとには、公正と平等、正直、そして本当に万人の為になる優先順位に従った行動が生まれるだろう。

今の市場で公正さや平等、善が行われないのは、金を隠すことがあまりにも簡単だからだ。

金は物理的にも隠せるし、頭のいい会計士ならトリックを使って企業の金を消滅させる方法をいくらでも考えつく。これが不平等の温床になるのだ。

私が言うのは、人々の収入が全て公開されたら、賃金差別はとてつもなく難しくなる、ということだ。これは一人一人に支払われている現実の給与の額だよ。

金銭の動きをオープンにするだけで、たくさんの事が職場からも、世界からも消える。

産業や企業、エグゼクティブにどれだけの所得があるか、彼らのそれぞれがどんなふうに金を使っているか、それが正確にわかったら、物事は一変すると思わないか?

一番はっきりしていることは、皆が本当のことを知ったら、世界で今行われていることの90%は許されない、ということだ。社会は極端に不公平な富の配分を決して許さないだろうし、ましてや富を得る方法も、もっと儲けようというやり方も、具体的な事実を知ったら決して放っておかれない。公共の目にさらすことほど、行いを早く改めさせる方法は、他にない。そろそろ、地球上の物やサービスの取引にも「公開法」を取り入れた方がいいんじゃないのかな?」

「どうすれば良いのですか?」

「あなた方は金銭を捨て、全てがはっきり見え、記録がたどれるオープンな国家通貨制度を作りなさい。全てを「貸し方と借り方」で計算する。サービスや商品を提供すれば貸し方が増え、サービスや商品を使用すれば借り方が増えるようにする。全てこのやり方で計算する。

投資の見返り、相続財産、賭け事の儲け、給料、賃金、お礼、全て名目と額を記入する。何でもだ。

そして、貸し方、というお金がなければ何も買えないようにする。他に通貨はない。

それから、この記録を“誰でも閲覧できるようにする”。

企業はどれぐらい支払い、使っているか、商品のコストと金額を両方表示しなければならなくなったら、企業はどうするだろう?価格は上がるだろうか、下がるだろうか?

競争が激化し、公正な貿易は増えるだろうか?あなたたちには想像もつかないだろうね。

新しい保証システムの下では、借り方と貸し方の取引は全てお見通しだ。

いつでも、誰でも、他人や企業の帳簿を見ることができる。

秘密はないしプライバシーで、守られることもない。新しい保証システムでは、毎年自発的に申し出た人々の所得から10%を差し引く。これは所得税ではないし、納税申告書も税控除も、ずる賢い節税手段もありえない。全ての記録が公開されているから、誰がみんなのために10%を提供し、誰がしていないかすぐにわかる。自発的に提供された分は投票で決まった政府の製作やサービスに使われる。とても単純で、分かりやすいシステムだろう」

「でも、世界はそんなやり方は賛成しないでしょう」

「もちろんしないよ。これは個人の精神的なプライバシーについて言っているのではない。全ての取引、企業活動、価格の決定、賃金交渉、全てが見られているとなったら、世界の金と権力を握っている人たちがどんなに悲鳴を上げるか分かるかい?いいかね、オープンに見せること以上の公正への近道はないのだ。「見える」ということは「真実」を伝えるということだ。真実を知ればあなた方は自由を手にする。政府、企業、権力者はそれを知っているから、決してこの単純なシステムを導入することを許さない

公正・平等へのキーワードは「見える」ということだ。

いいかね、全てが白日の下に晒されたら世界の問題の半分は明日にでも消えるだろう。

世界の紛争の半分、不安の半分、怒りの半分、欲求不満の半分が消えるだろう。

最初は怒りと不満が起こるだろう。平均的な人たちがどんなにうまく操られているか、使い捨ての商品のように扱われているか、操作され、ごまかされているかに気付いたら、そりゃ人々は怒るだろう。しかし、「見える」という性質を徹底して貫けば、問題は60日以内に消えるだろう。

誰もが全てを見通せるとしたら何が起こるだろう?様々な長い偽りのゲームが文字通り、終点に到達するということではないのかな?」

これは1995年の時点で出版された「神との対話」の最初の3部作の2巻に書いてある。

そして、これは後のQFS(量子金融システム)、グローバル通貨リセット、GESARA,GESARAの基礎になっていないだろうか?

そして、この本は最初の三部作はアメリカで300万部以上売れている。

累計では7~800部が世界に渡っている。

問題はこの書籍が誰の手に渡ったかだ。確率論からすれば、これは世界の指導者層にも渡っている。

私は、トランプや背後のインテリジェンス軍事政権、チームQがこの理論を手にしているものと確信している。

トランプの発言にせよ、Qドロップにせよ、あまりにこの本に書かれていることと一致しているからだ。

そして、上に書いてある「見える金融システム」はまだ全人類に開放されていないが、一部はすでにNSAウィキリークスによって実施されているではないか?

世界の支配者層、すなわちカバールのメール、入金記録、動機や彼らの思惑がなどが世界中の軍部に開示されたら、彼らは怒り、当然極秘起訴、秘密の軍事法廷での死刑という流れにならないだろうか?

今や、ここでいう所の権力者、富裕層(カバール・ディープステート)はまさに「許されない事態」に陥っている。

カバールは追い詰められて世界中に細菌兵器をばら撒いたが、反グローバリストのトランプもプーチン戒厳令を敷き、却って独裁権を得てしまった。ロックダウンされた都市においては最小限の被害で目撃者なしに相手を拉致したり暗殺することが非常にたやすくなっていることを考えて貰いたい。

しかも、コロナ死亡者の棺の扉は開けられないのだから、銃殺だろうが毒殺だろうが検視もできないし記録を取る必要もない。

そして、ここにきて、トランプがFRB財務省編入したという情報が来た。

これはコロナ対策のためにトランプ政権が莫大な予算を編成したことと一致する。

アメリカの2000兆の借金のうち1400兆はFRBが手数料と利子をつけてアメリカ国民の借金の名目で米国から盗み取ったものだ。

それをやったのはロスチャイルドやロックフェラーらユダヤ人の2重国籍者たちである。この1400兆を取り上げ、コロナ対策に回せばアメリカは復活する。

これは世界が光と闇を選択する為の最終戦争だ。

神との対話」2巻で神がニールに述べた「新しい金融保証システム」は量子金融システム、NESARA,GESARAという手法で現実化しつつある。

これに「全人類の記録閲覧権」を設ければ、まさに格差のない新しい世界が実現するだろう!

 

  

 

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j

トランプ、ダースベイダー伝説2 現代のシスの暗黒卿、グローバルユダヤ・パルパティーンと300人委員会最後の逆襲!

現在、中国武漢発のコロナウィルスによるバイオハザードが発生し、世界は大混乱の真っ只中にいる。

これらについては多くの情報が出ているし、私が敢えて伝える必要もない。

中国共産党員から反中共に転向し、アメリカや世界に中共の内部暴露を行っている「月間中国」主幹の鳴霞さんの動画や、それを解説付きで発信している「ch政経」さんの動画を観れば現在進行形の真実がわかるだろう。

私が伝えたいのは、このパンデミックの背後に何があるかだ。

注目して頂きたいのは、この武漢発のパンデミックが、中国共産党とトランプ政権の米中貿易戦争の真っ最中に起こったということだ。

正確に言えば、カバール(グローバルユダヤ財閥を中心とした300人委員会イルミナティフリーメーソン)が力を持ちすぎた日本経済の解体の延長としてテコ入れし、世界の工場としてGDP20%をしめるに至るまでに育て上げ、世界の覇権を狙うまでに成長したファシズム国家中国に宣戦布告した最中に起こったということだ。

トランプが抜擢した副大統領マイク・ペンスが「ウイグル人虐殺を行っている中国は人権蹂躙国家であり、アメリカの技術や特許を盗んできたアメリカの敵国である」という中国敵国宣言を世界に向けて発信し、同じくトランプに抜擢されたマイク・ポンペオ国務長官が「中国人と中国共産党は違う」と中国共産党殲滅宣言を行った矢先に、武漢のP4研究所という、最新の生物兵器研究所から、コロナウィルスに遺伝子操作を加えた、再燃性のある生物兵器、新型コロナウィルスが流出して中国全土の都市が武装警察や軍によって封鎖され、国家機能が麻痺しているという現実に注目してほしい。

また、川添恵子さんの情報にあるように、香港の反共産党デモにCIAやMI6が関与し中国共産党攻撃を行い、トランプの台湾支援により台湾が国家としてWTOに加入寸前だった流れでこのパンデミックが起こったことをどう考えるだろう?

さらには、現在、元トランプの選対本部長であり、側近中の側近であったスティーブン・バノンは「新型コロナウィルスがもし生物兵器だったら、中国共産党は終わりだ!」と言う声明を出している。

月間中国の鳴霞さんによると、P4生物兵器研究所は中国とフランス(出たよ!w)が共同開発で設立した最新鋭の生物化学兵器研究所だという。

これには、フランス政府=フランス・ロスチャイルド中国共産党のトップと合意の上で設立したものだという。

これは、国際世論を敵に回しかねない核による恫喝に代わり、生物兵器の使用を仏ロスチャイルド中国共産党が日本など米国との同盟国を恫喝する目的で計画したものと私は考える。

しかし、「月間中国」の鳴霞さんによると、フランスが技術支援を行い、武漢の最先端生物兵器研究所P4の建設を行っている時、中共はこの図面を盗み、秘密裏に同タイプの生物兵器研究所をいくつか建設にかかったのだという。

この情報がフランス側に漏れ、怒ったフランスサイドはこの生物兵器研究所設立計画から途中で手を引いたのだという。

この時点でP4生物化学兵器研究所はフランス抜きで建設可能な段階にあり、中国共産党は、後は独自のパクリで武漢のP4研究所を中心にいくつかの生物兵器研究所を完成させたという。しかし生物化学兵器というものは、最先端の研究施設の開発は可能だが、完成したウィルスの管理の方が難しく、これをいかに研究所外に流出させないかが重要になってくるという。

フランスは武漢生物兵器研究所によるバイオテロ兵器の製作工程の完成までには手を貸したが、管理・運用面でのノウハウを教える前に手を引いた。

もし、トランプとインテリジェンス軍事政権、チームQが奴隷状態にある中国の人民を開放するために、この脆弱なバイオテロウィルス研究所に何らかの工作を仕掛け、生物兵器である新型コロナを流出させたとしたら、トランプ軍事政権の思惑通りに事は進んではいないだろうか?

トランプは中国に逃げだしたアップルなどの米国の主要企業を国内に呼び戻すことを画策していたし、トヨタや中国にべったりと依存している日本企業が米国内に工場を建設することを常々要求していた。

そこにコロナパンデミックで、グローバルユダヤ財閥と300人委員会が作ったWTO世界貿易機関)、国連気候変動枠組条約(COP)などから反則的特権を与えられ、世界の工場になった中国の工場の稼働、物流が止まり、グローバリズムに基づいた世界貿易のサプライチェーンが機能不全に陥っているのだ。

中国に高関税がかけられ、アジア地域でパンデミックが吹き荒れている状態で、いつまでこれら中国進出企業が持つのか?

カバールが米国の株価を暴落させトランプ下ろしを画策していることは、ユダヤ研究家の宇野正美さんや大物時事評論家M氏も言っているが、それは平時に経済状況が回っている時であって、世界恐慌や戦争のような非常事態が起こった時にはトランプは戒厳令を敷くことができる。

そうなればメディアはシャットダウンされ、以前そうだったように、軍には1年分の給与と必要な食料が供給され、ブッシュ・シニアやマケインのように、秘密裏に軍事法廷を開き、NSAのリストに従ってアメリカの国益を損なう売国奴や2重国籍のスパイを処分することが可能になる。

アメリカの強みは、かつてリンカーンヒットラーがやったように、1国で全ての経済を回すことが可能であるということだ。それにはまずFRBを解体し国家紙幣を発行すればよい。

リンカーンヒットラーがやったことは、金や鉱物の裏付けだけでなく、人口、技術、政治的安定性(軍事力)を担保とした国家紙幣により国内経済を回したことだ。

それには、反グローバリズムプーチンと組んで、世界の通貨発行権を握っているFRB、BIS(国際決済銀行)の理事たちと、そのバビロニア式金融システムを構築したロスチャイルド一族、ロックフェラー一族、モルガン一族とその関係者を暗殺でも、処刑でも良いから全員この世から去ってもらえばいいだけだ。

一族全員安楽死か一族総虐殺かを選択させれば、彼らは前者を選ぶだろう。

ブッシュやマケインにインテリジェンス軍事政権が行ったと同じ事をやればいいだけの話だ。

宇野正美さんや大物時事評論家M氏は2020年の大統領選挙では間違いなくトランプが勝利するであろうし、そうすればトランプは真の本気モードになり、あらゆる手段を行使してグローバリズムを抹殺すると言っている。

すでにここまでで、中国共産党は各都市を閉鎖し、鳴霞さんによれば、人民解放軍の兵士の相当数が新型コロナウィルスに感染し、武漢市民の必至のSNSでの情報発信に見られるように、習近平の50日間の情報隠ぺいによって、中国では毛沢東時代の大躍進や文化大革命のような大規模な餓死や、治療を禁止し、死者を即火葬するような非常事態が起きており、習近平は市民や軍人の反感を買い、いつ内戦が起きてもおかしくない状況だという。

結論から言うと、中国共産党は内戦によって崩壊するだろう。

となると、ファシスト国家の経済成長に手を貸したディープステート勢力が次の標的になることは明白だ。

反グローバリストのトランプは武漢パンデミックによってグローバリズム脆弱性を露見させることに成功した。

こうなると、中国の躍進に寄与してきたクリントン夫妻やネオコン勢力、フランスやドイツのロスチャイルド家FRBやBISという通貨発行権を握っているユダヤ国際金融資本家、そして、その傀儡である日本の安倍、麻生政権、二階や親中派財務省親中派経団連、これらがトランプインテリジェンス軍事政権や反グローバリストのプーチン大統領によって粛清される可能性は極めて高い。

困ったことに、安倍はトランプの誕生日に巨額な日本国民の血税を手土産に訪米し、トランプの誕生日を祝ったが、トランプからの返答は「安倍首相は39歳になった」という不可思議なものだった。これはゲマトリア以前に「安倍は3.11、9.11を認めた」という脅しではないだろうか?

その証拠に、これ以降安倍はトランプとの接触を極力避け、習近平中国共産党との接触を緊密化している。

トランプが安倍や麻生、二階の暗殺命令を出しているのなら、彼らは藁にもすがる思いでファシストだろうが何だろうが、中国共産党の庇護を求めるだろう。

だが、ここで頼みの中共パンデミックで世界から孤立した。

安倍の消費税10%引き上げによる日本経済の壊滅が始まり、ウォールストリートジャーナルなどは極めて愚かな経済政策だ、と安倍の政策を批判し始めた。

そもそも二階も神戸市長も東京都知事の小池も日本国民の備蓄用マスクや防護服を全て中国に送ってしまい、国内のコロナウィルス対策に励む自衛官はマスクを着用できないまま非感染者の対応に当たっているという。

これを海外から見れば、日本と中国は政府レベルでは同盟国であり、マスクや防護服の支援も中国国民のためでなく、中国共産党のために行っているに他ならないと理解するだろう。

断言するが、東京オリンピックは開かれない!

何故なら、5月までに「新型コロナウィルスの終息宣言を出さなければ東京オリンピックは開かれない」。それはもう間に合わないのだ。

そうなれば安倍も麻生も竹中小泉も、財務省ももう終わりだ。

日米同盟の密約では、アメリカ軍属が日本の首相や官僚を殺そうと裁判権はあるが法執行権はない。

だからネオコン勢力は対米自立を唱える中川昭一財務大臣経世会の有力政治家を暗殺してきたのだ。しかし、反ネオコンのトランプとQ、インテリジェンス軍事政権がボスになったら、これまでネオコン勢力に従ってきた売国奴はハンティングの対象になる。言わば、合法的人間狩りだ。

そして、それを支援するように、国際世論は全世界からアメリカを遠ざけてファシスト国家中国に軍事技術を提供し、習近平国賓で招くなど中共にすり寄っている安倍や財務省ら既得権営層の運営する日本は、中国共産党ファシズムに同調する同盟国家とみられるだろう。

ベンジャミン・フルフォード氏は新天皇即位に当たり、日本はフランス・ロスチャイルド家の配下に入り、日本に指令を出すのはフランス・ロスチャイルド家になると言った。

そして、事実、麻生は仏ロスチャイルド系のヴェオリアに日本の水道インフラを売り払った。

私はこれまで、アメリカのロックフェラー財団や彼らの所有するCFR、その同盟であるクリントン機関などのディープステート勢力と中国共産党、ヨーロッパの世界支配層の総本山、悪魔崇拝300人委員会は一蓮托生であり、これの僕が日本の財務省自民党主流派、公明党共産党ら日本の支配層だと言ってきた。

トランプとQ、インテリジェンス軍事政権はまず彼らが育てた中国共産党と政治経済とも中共とコミットしている日本支配層をまず潰すつもりだろう。

そして、トランプが2期目をとったら、彼がゴッド・ファーザーになるのかダースベイダーになるのかはわからんが、どっちでも同じ事だ。

現代のダークシディアス、ロスチャイルド暗黒卿とロックフェラー暗黒卿、モルガンをデススター2号の核融合炉に叩き込んで殺せば、16年の大統領選挙公約で彼の言った世界通貨リセットとFRB国有化は成し遂げられる。

そして彼はやるだろう。

そうでなければ、裕福な1%の成功者として平穏な余生を送れたトランプが何故ヒラリーやグローバルユダヤ財閥に反旗を翻して危険なアメリカ大統領になったというのか?

そして最後に、何故ロスチャイルドやロックフェラー、モルガン財閥の配下にあるマスメディアがトランプとプーチンの同盟を恐れてこれを政治問題にしようとしているのかだ。

武漢生物兵器研究所の問題によって、ついにプーチンは中国との国境線に厳戒態勢を敷き、中国人の入国を止めた。つまり、これは中ロ分断が起こったということだ。

そしてトランプ政権の2期目に戒厳令が敷かれ、大物時事評論家M氏が言うように、トランプ政権の暗黙の了解のもとに、ロシアが炭疽菌だろうが新型コロナウィルスだろうが、エボラウィルスだろうが、あるいは戦術核だろうが、を英仏独スイス、ベネルクスら西ヨーロッパに対して使用すれば、世界を借金奴隷にしてきた世界の金融システムを掌握するグローバルユダヤ財閥と欧州の黒い貴族は壊滅する。

だから、宇野正美さんもM氏も、トランプが2期目をとる11月3日までにカバールは猛反撃を行うだろう、と言っている。

これは人類の最終戦争、光と闇の最後の戦いを、我々人類は目の当たりにしているということだ。

だが、希望はある。

私は前回述べた、現代に出現した改訂版の新約聖書神との対話」については今回は言及しないが、Qとインテリジェンス政権が作成した「世界を救う計画」、P&Gの御曹司の座を捨て、世界に真実の覚醒をもたらす「スライブ」という素晴らしい映画を作成したフォスター・ギャンブルも、ネサラ、ゲサラという概念も、量子金融システムも、全てこの本の中から出てきた事は伝え続けなければならないだろう。

しかし私も、この本の媒体となったニール・ドナルド・ウォルシュも、内心ではこの新しい啓示を伝えることに気が引けているのだ。

この本は理屈で完全な体系を示さなければ絶対に形而上学なんて信じない、という左脳型人間の私を完全に屈服させた驚くべき書物だが、この本はあまりに至高的過ぎて、神から見たら我々のような精神的3歳児の魂(とこの本の中で神が言っている)が、毎日自分自身を愛し、他者を愛し、全てが一つであることを説くことは非常に困難だからだ。

ニールが言うように「自分ができないことを、他者と分かち合いたくない」というのが本音だからだ。

しかし、私は自分に都合の悪いことをカッティングするようなマスゴミ工作員ではないし、そんな生きていること自体が害虫並みの存在になりたくもない。

それに、予想外にこの書物を紹介したことで多くの人々が感謝を意を表して下さっていることに驚いた。

なんかキリスト教徒の牧師のような方が私をサタン呼ばわりしていたが、こういうことを言われると、本来反骨心が強い私は「だったらどんどんこの現代の聖書を広めてやる!この本の教えをどんどん広めてカルト教団の連中にデビルマン呼ばわりされてやる!!」と開き直ってしまうもんだが、今回は特別にやめておいてやる(笑)

 

トランプ 、ダースベイダー伝説!チーム Qとインテリジェンス軍事政権は、スカイウォーカーの夜明けを成し遂げるか!?

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トランプ大統領が予想通りディープステート民主党の弾劾イチャモン裁判を無罪で乗り越え、2020年初の一般教書演説を米議会で行った。

彼が米民主党下院議長のペロシに、「ナンシー、メリークリスマス!2020年の一般教書演説は予定通りやらせてもらうよ。このクソったれ!!Fu〇〇 y〇u!!」という、Twitterで送った素晴らしい芸術的なクリスマスメッセージの通りになったわけだ。

追い詰められた悪魔主義者たちはついに世界に生物兵器をばら撒き(中国、日本にはコロナウィルスで感染者22万、死者数2.5万人―中国共産党からデータ流出、アメリカには新型インフルエンザで感染者1500万、死者数1万人)、聖書の予言通りに暴れはじめている。

という事は、本当に終わりの時が始まったのだろうか?

トランプ大統領はかつて2016年にヒラリーを破った大統領選出馬の際の演説で言った。

「これは単にもう一つの4年間を決めるための選挙ではありません。

これは我々の文明の歴史の分岐点であり、民主主義が単なる錯覚なのか、それとも我々が自身の政府を支配できるか否かを決めるものです」と。

そしてこうも言った。

「今、我々の偉大な文明は、審判の時を迎えました。

私はこの日が来る事を知っていました。

私にはこの活動を行う必要はありませんでした。

私は大会社を築き、素晴らしい人生を送って来ました。

にも拘らず、私が誰かが考えた嘘や欺瞞、悪意に満ちた攻撃に晒される全面的な恐怖ショーを体験する事を選んだのは、この国が余りに多くの物を与えてくれたので、今度は愛する国にお返しをする番だと考えたからです」と。

そして彼は大方の予想を裏切って大統領になり、世界に蔓延していたグローバリズムという国家を持たずに既存権力に寄生しているグローバルユダヤ財閥の国家破壊計画に待ったをかけた。

しかし、私が特にこの1年間懸念にかけていたことは、トランプが一部の人の言うように、本当に世界を救う神の使者なのか?あるいはベンジャミン・フルフォード氏が言うように実はロスチャイルドに資金繰りを助けてもらったことのあるカバールと同じ穴のムジナなのか?ということだった。

ある大手オルタナティブメディアのチャンネル主さん(この方は私のブログを動画にUPしてくれるのは大変有難いが、危険だから止めた方がいいと言っているのに、未だ私のブログをYouTubeにUPし、おまけに最近は専用のロゴまで付けてくれているw本当に勇気のある方だ)は、トランプは神の使者だと信じる、私は彼の世界を救う計画を信じる!と言っていた。

アメリカだけではだめだ、世界を変えなくてはならない、と言っている彼を信じると。

何故そうはっきり断言できるのか?最初はそうでも、途中から気が変わることもあるのが人間ではないのだろうか?アメリカを変えること自体大変革が必要なのに、どうしてそう言い切れるのか、と。

確かに、トランプの背後にいると言われるチームQ、インテリジェンス軍事政権が作った「世界を変える計画」の動画は、私のように疑い深い陰謀解析者(陰謀論者という、陰謀の塊であり、JFK公開処刑した実働部隊であるCIAが作ったお笑い造語は使わないようにしよう)にとっては目玉が飛び出るほど、これ言ってしまっていいのか?という位社会の本質をついている。

本当の犯罪者は裏路地にいるスキーマスクを被った人間ではなく、スーツやドレスを着て各国の政府の中枢や豪華なオフィス街、王室やバチカンにいるのだ、と。

NSAは彼らの全ての情報を抜き取っており、それを公開することによって彼らを法廷で裁くことは可能だと。

だが、その計画は遅れているが、真実だと断言しよう。

そして、私はトランプを神に使わされた使者だと信じる!と断言した大手オルタナティブメディアの動画主さんには、感謝と共に、こう伝えたい。

「ありがとうございます!私の負けです。トランプ大統領チームQ、インテリジェンス軍事政権の運営者は、間違いなく神の使者であり、光の騎士であり、ジェダイの騎士であり、フォースと共にある者たちです!」と。

何故なら、その答えは、この大手オルタナティブメディアの動画主さんが1月半ばにUPしたQ map japanの「えり_さんの情報」の中にある。

今は削除されたようだが、正直言って、この動画を見た時には、目から鱗が落ちるどころか、私が網膜剝離になりそうになったくらいだ。

そして、「そういうことだったのか!」と全てが繋がったからだ。

この動画の中でえりさんは、「裕福な引退生活を送れる身分なのに、家族を危険な目に合わせてまで大統領になったトランプが何故今更裏切ると思うか?」「そろそろトランプが在任中に一つの戦争も起こさなかった大統領であることに気付くべき」「Q armyの基本は祈り。それ専門の部隊までいる。何故なら相手が悪魔だから祈りが最も効果的、仲間同士がつながり、愛し合い、団結し合い、一つになることを悪魔は一番恐れる」「敵が悪魔だとしたらQの正体は何だと思いますか?」「Q armyは日米が一つになってすでに反撃を開始している」「何故カバールが日本をターゲットに選んだのか考えて欲しい」「この時代にアメリカと日本に生まれて来た意味を考えて」と、非常に意味深い事をたくさん言っておられた。

そして、その後に続いたこの言葉を聞いて、私は角膜が落ちそうになったのだ。

「愛は忍耐強く、愛は優しい。愛は妬まず、傲慢でなく、自慢しない。愛は無礼でなく、身勝手でなく、怒りっぽく、間違いを犯さない」

この言葉は、分かる人には分かるメッセージだ。

分からない人には単なる彼女の価値観に過ぎないと見過ごすだろう。

しかし、分かっているが、分からないフリをしている人間にとったら目から角膜が落ちそうになるくらいの強烈なメッセージだ。

まさか、と思い本引っ張り出して読み返したら、やっぱりそうだ、と確信した。

間違いない。これは、1995年にアメリカの弱小出版社から発行され、1990年代後半に日本で発行され、アメリカで累計400万部以上、日本で累計100万部以上、世界32か国で翻訳され、推定7~800万の人々が読んだ現代に現れた聖書、アメリカ版 日月神示、「神との対話」のシリーズ第5巻のクライマックスで、著者のニール・ドナルド・ウォルシュを通して現れた神が、世界の人々に向けて送ったメッセージそのものだ。

言葉尻は変えてあるが、文脈はそのままだ!

断言するが、この本は、現代に2千年ぶりに登場した改訂版の新約聖書だ。

これは、ニール・ドナルド・ウォルシュという、元地方紙の新聞記者で、後にラジオのDJになり、自動車事故に遭って1年入院して破産し、ホームレス生活も経験した男が、事故の後遺症から肉体労働はできず、50歳間際でやっと見つけた仕事もクビになり、怒りにまかせて便せんに神に対する質問と罵詈雑言を書きなぐった所、そのままペンを持った手が動かなくなり、勝手に何者かが返事を書き始めた、いわゆる自動書記が起こった、という所から始まる。

そして、その返事を寄こしたのが何と神だった!というオチだ。

このやり取りは3年間続き、それが「神との対話」という本になった。

この本を私のような、神は多分存在すると思うが「教義があって代理人を名乗る人間がいる宗教は絶対に信じない」というタイプの人間が手に取った場合、最初は冷やかし半分に「さて、一体どこで尻尾を出すだろう?」と悪意に満ちた気持ちでページをめくるだろう。

そして、途中からあることに気付く。

この本はニールが質問し、神と名乗る生命体が答えるという形式で進行していくが、ニールは悩みを抱える普通の人間であり、おおよその人間が神や人生というもの、人間という存在自体に対して抱く疑問を次々に質問として、しつこくぶつけて行くのだが、この神と名乗る生命体はその質問の全てに迷うことなく、驚くべき答えをはっきりと示している。

かつてイエズス会創始者であるフランシスコ・ザビエルは400年前に日本に布教に来た際、どこに行っても当時の日本人から同じような事を言われて困り果てたと言っている。

ザビエルいわく、日本人は多神教の文化の中で生活し、異国の宗教でも良いと思うなら受け入れる姿勢で最初は熱心に話を聞きに来るのだが、真剣に話を聞く分、突っ込みも鋭かったらしい。

ザビエルを困らせたのは、彼が「天地は全能なる創造主デウスによって創造され、洗礼を受けて聖書の教え通りに生きたのなら、その者は天国に行き、洗礼を受けず、聖書で禁止されている行為を行った場合、永遠の地獄に落ちる」と言った後で、日本人が必ず言ってくる2パターンの言葉だったという。

一つは「そのデウスというのは、人間という誘惑に負けやすい不完全なものを作っておいて、その不完全なものが誘惑に負けたり失敗したら永遠の地獄に落とすのか?それじゃ神じゃなくて悪魔じゃないのか?」というもので、このことはルイス・フロイスも著書「日本史」の中で書いている。

フロイスは日本人からこのようなことを行く先々で言われ、大変困ったと書いている。

彼は「日本人はどこでもこのような事を言って我々を困らせたが、私たちは全能なる神デウスの助けを借りて、事なきを得た」と言っている。

つまり答えられずにゴマ化したんだろう。

もう一つザビエルを困らせたのは、洗礼を受けない人間は地獄に落ちる、という教義に対する日本人の質問だった。

「私たちのご先祖様はキリスト教なんて知らないから洗礼を受けてないが、我々のご先祖様はどうなるのか?」

ザビエルは脂汗をかいたことだろう!

しかし、教義は教義だ。こう答えるしかなかったという。

「残念ながら、ご先祖様たちは地獄へ落ちたが、あなた達は洗礼を受ければ救われます…」

すると日本人たち、すなわち我々の400年前のご先祖様たちは口々にこう言ったという。

「何も悪いこともしてないし、キリスト教なんて知らなかったから洗礼を受けなかっただけなのに、ご先祖様たちは地獄へ行ったというのか?そのデウスという方はずいぶん酷い方だ!それでは悪魔じゃないか!」

そしてザビエルは、「日本人は宣教師たちの行動をいつもよく見ていて、言っていることとやっていることが少しでも違った場合、たちまちそれを咎め、離れて行ってしまう」と言っている。

かくしてザビエルは日本から帰国した後、「…精魂尽き果てた。自分の信仰に自信を失った」と言っている。

つまり、心が折れたのだ。

彼自身、行く先々で日本人から教義を説く度にデウスは悪魔じゃないのか?と言われ続け、「よく考えてみたら、彼らの言っていることは筋が通っている。実はデウスは本当は悪魔じゃないのだろうか…?」と思ったのかもしれない。

この時点で教義が倫理破綻しているんだから、後に「神は悪魔的なものだ」とするグノーシス派のフリーメーソンが誕生したのも無理はない。

また、えりさんは先に来日したローマ教皇を「法王のコスプレしたカバールにしか見えない」と言っていたが、今の教皇イエズス会出身らしい。というか、バチカン自体がフリーメーソンP2に乗っ取られてんだから、正確にはコスプレしたフリーメーソンリーと言うべきか?(ジョン・コールマン博士いわく、マフィアの麻薬で得た金を寄付金とすり替えて洗濯してたバチカン銀行頭取のポール・マルチンクス枢機卿フリーメーソンに加入していて、これらを追い出そうとしたヨハネパウロ1世が法王就任1か月でジキタリスで暗殺されたというのだから、そうなんだろう)。

しかし「神との対話」の中で、何故神は不完全な人間を作って罰するのか?というニールの同じ問いに、この神はこう答えている。

「不完全なものなど作っていない。あなた方はあるがままで完璧だ。ただ、一時的に完璧ではない、これは自分ではない、という体験をしているだけだ」

「なんでそんな体験をしなきゃならないんですか?」

「私は自分が完璧な創造主であることを知っていたし、思考と創造のプロセスは同時だった。そこで私は自らをいくつものパーツに分解して、これらに私と同じ能力と自由意志を与えた。それがあなた方だ。こうしてあなた方が天国と呼ぶ所、すなわち神の王国ができたが、そこは全てが完璧で、完璧でないものは一つもなかった。

そこには愛と平和に満たされた感情以外何もなかったが、困った事に、誰もが完璧なのだから比較対象がない。

多くの魂、私の分身たちは、自分が完璧であることを知っていたが、彼らは次第にそれを体験したがった。一人一人が光であっても、周りが全て光で満ちているなら太陽の下の蝋燭のようなものだ。

そこで私は彼らの意見に賛成した。

だが、自分が光であるという事を知るには、暗闇が必要だ。

自分が完璧であることを知るには、まず自分が完璧ではないという体験をしなければならない。

そこで私は物質界という仮想現実の世界を作り、生物の住める惑星を作り、そこに人という意識ある被造物を置いた。

そしてその意識ある被造物の中に、私の分身である魂を送り込んだ。

そこは相対性の領域であり、そこには寒さがあり、暑さがあり、光と闇がある。右があり、左がある。あなた方は人間に宿った神である。神にできないことはただ一つ、神であることを止めることだ。だが、次善の策として、自分が神であることを忘れることは可能だ。そこであなた方は一時的に神であることを忘れ、相対性の領域に入った。

そこではあらゆる体験ができる。勝利も敗北も、善と悪も、出会いも別れも体験できる。これらの相対的な体験を通して、あなた方は自分を思い出し、自分が光であり、完璧であることを再認識するのだ」

「しかし、一歩間違えたら地獄に落ちるんですよね?」

「地獄なんてものは存在しないし、悪魔もいないんだがね」

「じゃあホロコーストを引き起こしたヒットラーはどこに行ったんですか?」

「あのね、ヒットラーは天国に行ったんだよ」

「そういう意見はどうなんでしょうか?」

「そういう意見も何も、他に行く場所がないからだ。

そもそもヒットラーは自分が悪いことをしているとは思っていなかった。

あなた方は全てヒットラーの責任にしようとしているが、当時多くのドイツ国民は敗戦で打ちひしがれ、その集合無意識はヒットラー的なものの誕生を望んでいた。

ヒットラーがあれだけのことができたのは、多くの者たちが彼に全面的に協力したからだよ」

「では、殺された人たちはどうなるんですか!?その家族は?」

「そもそも死は終わりではないし、生命体が形を変えるだけだ。むしろ死んだ瞬間に、あなた方はこれまで味わったことのない素晴らしい体験をするだろう。最高の感情を味わうだろう。

しかし、あなたが言っている所の意味はわかる。宇宙には法則がある。

それは、人が誰かにしたことは、自分自身も一度は体験しなければならないというものだ。

すでに体験している場合は話が別だが…。

この法則からは神自身も逃れられない。これは原因と結果の問題だが、罪と罰と言い換えることもできる。

悪魔のような行為を行った人間は、相対性の世界で自分が行ったことを、次か、そのまた次の生で、自分が行った行為を相手の立場で体験しなければならない。

あるいはすでに過去生で体験しているかも知れない。

この体験があなたの言う所の地獄だろう。

それでいて、あなた方は自分が体験する立場になった途端、こんなひどい目に遭うなんて、一体私が何をやったんですか!?と私に対して喚き散らす。

自分がやったからやられた側の体験をしているのに。

あるいはすでに体験しているから行動に移そうとしているのかも知れないが。

最も絶対性の世界には地獄はないし、悪魔もいないがね」

「だったら酷い目に遭ってる人たちは自分が悪いんだから放っておけばいいということですか?」

「そう考えることも可能だが、間違った行動を見て見ぬふりをすることは本当のあなたではない。あなたが本当に目覚めているなら、それを止めさせなくては相手のためにもならない。本来ならば、あなた方は真のメッセージを伝えるべきだ。我々は一つであり、地球には全世界を養って有り余る資源があると。

それでも相手が行動を変えないなら、皮肉な話だが、次善の手として、あなた方は邪な戦争を終わらせるために、戦争に行かなければならない。これは選択の問題だ」

「それは輪廻転生のことを言っているのですか?それはキリスト教では異端ですが」

「バカバカしい。そんなことはあちこちの本や情報で確認できるではないか?前世の記憶を持っている人たちがいるという実例もある。こういった本は私がインスピレーションを与えて書かせたものだ。

異端にしたのは私の名前を使っているどっかの誰かだろう。

イエス・キリストは輪廻転生を理解していたし、実際に伝えていた。

しかし、後の教会の指導者たちにとって、この教えは非常に都合の悪いものだった。

何故なら、失敗しても人生は何度もやり直すチャンスがあると人々が知ったら、彼らは教会の言う事を従順に聞かなくなるだろう。

だからある時点で、膨大な信者で膨れ上がった教会の指導者たちは、自分たちの権威を強化し、人々を支配するために輪廻転生という概念を異端としたのだ」

さて、手元に聖書がある人は、ヨハネによる福音書の9章、「イエスが生まれつきの盲人を癒す」という部分を読んでもらいたい。そこにはこう書かれている。

“イエスは通りすがりに生まれつきの盲人である物乞いを見かけられた。弟子たちがイエスに尋ねた。

「先生、この人が生まれつき盲目なのは本人が罪を犯したからですか?それとも両親が罪を犯したからですか?」イエスは答えた。「本人の罪でも両親の罪でもない。神の御業がこの人に現れるためである」。そしてイエスは生まれつきの盲人を癒し、彼はたちまち目がみえるようになった”…。

??…キリスト教では人間は神に作られ、一度きりの人生を生きて、その行為によって裁かれるはずなのに、何で生まれながらの盲人が本人の罪で盲目になるのか?

よくキリスト教徒は原罪という言葉を使うが、人が生まれながらに罪を背負っているなら五体満足の人と生まれながら盲目の人がいるのは差別ではないのか?

これは聖書改ざん者の尻尾が出ているのだ。本人の罪とは、前世の罪の事を言っていたんではないのか?

つまり、ニールを通して現れた神は、キリストやブッダは間違いなくマスター(あらゆる経験を成し遂げ、肉体を持ちながら神に帰った者)だが、その教えを伝えている者たちが2千年の歳月の中で、自分たちが既得権益を獲得するために教義を捻じ曲げた、だから世界は滅茶苦茶になっていると伝えているのだ。

ここで挙げた例はほんの一部だ。

こんなものではない。あまりに凄すぎて全てを一度に書くことは不可能だ。

しかし、量子金融システム、金融リセット、ネサラ、ゲサラという概念、パラレルワールド、同時進行世界、「何事も偶然たまたま起きる事はなく、全ては必然的に起きる」というフレーズ、集団的な瞑想による集合意識の変革…。

これらは全て25年前に書かれたこの本の中から出て来たものだ。

そして、この本には、どのようにしたら今の世界を変えられるか、という方法までもが具体的に記してある。

私がそうだったように、このシリーズ全9冊を読み終えたなら、恐らく放心状態になるだろう。そして2回目に読み直したなら、確信するはずだ。

この本は間違いなく神によってもたらされた現代の聖書か、それと同レベルの知的生命体が宇宙と人間の秘密を明かしたものだろう、と。

そして、こうも思うだろう。

「例えこの本が2000年ぶりにバージョンアップされた現代の聖書だったとしても、私に何をしろというのか?私は忙しいし、周りは既存の宗教に価値観を支配されている連中ばかりだ。

社会的に影響力を持つ、変革を成し遂げられるアメリカ大統領や軍司令官、プーチン大統領や力ある支配層がこの本の神の言葉を信じ、神が示した通りのことをやろうとするなら話は別だが、そんな既得権損ねる真似をまさか彼らがする訳ないだろうし、この本を読んだ人間は世界人口の1000分の1に過ぎない。所詮、影響力のない全人類の1000分の1の確率の人間がこれを理解したところで何も変わらない」と。

だが、Q map japanのえりさんのメッセージを理解すれば、その1000分の1の確率で、トランプやチームQ、インテリジェンス軍事政権がこの新しい聖書を理解し、その改革を実行しようとしている可能性があることがわかる。

もしそうだったら、世界は間違いなく変わるだろう!

彼らが祈っているという神というのは、400もの宗派に分かれ、互いにいがみ合っているキリスト教の神や、似たようなものである仏教の神ではないだろう。

ニールの本に現れた、キリスト教も仏教も、イスラム教も根源は同じ事を言っているのに、代理人を名乗る神父やラビたちが勝手に都合のいいように解釈捻じ曲げて、「私は殺してはならないと言っているのに、私の名において人を殺す宗教すらあるではないか!?」と憤る神だろう。

トランプが国連演説で言ったように、「世界の国々がそれぞれの文化を大切にし、それぞれの国家を繁栄させ、国民を宝とし、互いに連携し合い、対等な同盟を結びましょう!」という言葉は、「神との対話」の中で突如出現した神が唱えた、「新しい世界連合」の考え方と同じだ!

トランプはかつて、わずか1%の者だけが繁栄する社会の中で成功してきた男、そして世界からFRBによる贋金発行権と戦争特需に依存した社会を変えようとしたJFKの息子、後を継ぐものだったJFK.jrの親友だったと同時に、現代のダーク・シディアス、シスの暗黒卿ロスチャイルドやロックフェラーから味方に引き込まれそうになった男だ。

それは後に大統領になるようなフォースを持ちながらダークサイドに落ちたダースベイダーのような存在だったのかも知れない。

しかし彼は、突如国際金融資本家とグルのヒラリーに反旗を翻し、ジェダイの騎士、アナキン・スカイウォーカーに戻った。

チームQとトランプインテリジェンス軍事政権の世界を救う計画は、「20年の歳月をかけて準備された」というが、それは「神との対話」の最初の3部作がろくな宣伝もされないのに、一神教の排他的キリスト教国家アメリカにおいて300万部のベストセラーになり、賛否両論を巻き起こした頃と同時期だ。

この3巻目で、神は言っている。「科学が霊的進化を超えた時、あなた方の文明は制御不能となって何度も滅びている。今、あなた方は決してやってはならない事、生命の根源である遺伝子の分野にまで手を出し、遺伝子操作によって人類を滅亡させかねないウィルスを作り出してしまったではないか?」と。

これは20年前に私が読んだものだ。その時はぴんと来なかったが…。

ニールが、世界は滅ぶのでしょうか?と聞くと、神は言った。

「もう時間がないが、まだわずかな試合時間が残っている。最後の攻撃のチャンスだ。

いちかばちかのパスを狙ってクォーターバックがノーマークのレシーバーを探している状態だ。あなたはノーマークか?私のパスが受け取れるか?前回見回した時は、あなたは私と同じ色のジャージを着ていた。今回も私たちは同じチームかな?」

えりさんのメッセージを聞く限り、トランプとインテリジェンス軍事政権はノーマークからパスを受け取ったのかも知れない!

だから彼は、「今、偉大な文明は審判の時を迎えました」と言ったのかもしれない。

信じられないのなら、先のQ map japanのえりさんの「愛に関する定義」と神との対話シリーズ第5巻、「神との友情」下巻のクライマックスで、神が全人類に向けたメッセージを紙に書きだして比較してみて欲しい。

色を付けてある部分は、えりさんが若干言葉尻を変えてあるが、文脈も内容も全く同じものだ。

以下がその神からのメッセージだ。

「素晴らしい、栄光に包まれた我が息子たち、新しい友人たち、全ての者よ。

 あなた方の道は困難で、挑戦的だった。だが、あなた方は我が家に戻る道を見つけた。

 私の元へ戻る努力の中で、障害を乗り越え、課題と取り組み、傷を癒し、争いを解決し、障害を取り除き、問いかけ、自分自身の答えを聞いた。

 あなた方の苦労は終わった。今、喜びが始まった。

 他の人々を私の元へ連れて帰る事、我が家への道を教える事、人々を自分自身に連れ戻す事をあなた方の喜びにしなさい。

 そこに我が家があり、そこに私がいるのだから。

 神の身体の一員である全ての者の心の中に、魂として私がいるのだから。

 あなた自身の心に帰りなさい。そうすれば、そこに私が見つかるだろう。

 あなた自身の魂と一体になりなさい。そうすれば、もう一度私と一体になるだろう。

 信じなさい。いいかね。あなたと私は違うかも知れないが、分断されることはありえない。

 だから行って、あなた方の分断を止めなさい。違いを祝福し、分断を終わらせ、唯一の真実が一つになった表現に喜びを味わいなさい。

「私は存在するすべてだ」

 希望を持ちなさい。あなた方への私の愛は決して終わることなく、限りなく、無条件だから。だから、私の表現として、互いに愛し合いなさい。

(中略)

“  愛は忍耐強くて親切だ。愛は嫉妬せず、自慢しない。傲慢にも野蛮にもならない。

 愛は自分のやり方を主張しない。いらいらしたり恨んだりしない。

 間違ったことを楽しんだりしない。

 間違ったことも正しいこともないのを知っているから。”

 愛は全てを担い、全てを知り、全てに耐え、全てを抱きしめるが、何も赦さない。

 何も、誰も、赦される必要がないことを知っているから。

 愛は終わりがない。あなたがたの予言のように通り過ぎるだろう。

 あなたの舌のように止まるだろう。あなた方の知恵は今成長し、変化している。

 今のあなた方の知識は不完全だが、いずれは全てが完璧だと気付けば、不完全な知識は通り過ぎていく。人生の不完全なものが通り過ぎていくように。

 あなたは子供の頃は子供として考え、子供として理解した。

 だが、霊的に成長したあなたは、子供っぽいやり方を捨てた。

 そして鏡の中に、ぼんやりとしてはいるが、向かい合う顔を見た。

 今、私たちは友達だから。

 その時あなたは、自分は完全に理解し、完全に理解されたと、部分的ではあれ、知った。

 それが神との友情を結ぶということだ。

 この話はここで終わろう。

 だが、あなたの心と魂からは決して離れはしない。

 あなたの魂を離れることはあり得ない。

 私はあなたの魂だから。あなたの魂は私でできているのだから。

 だから、私の魂のパートナーよ、行って信念と希望と愛、この三つに生きなさい。

 だが、その中で最も偉大なものは愛であることを知っておきなさい。

 どこにいても、愛をひろめ、愛を分かち合い、愛になりなさい。

 そうすればあなたは、本当に世界を照らす光になるだろう。

 

 

神との対話

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